昨夜は、友人と会うのに恵比寿で待ち合わせだ。

仕事でちょっと時間が読めなくなっちゃった~(汗

いう友人にフレキシブルに対応するには…。。。


どーしよっかなぁ~?


プラプラ恵比寿の街を歩き、1度だけ行った事ある、

What the Dickens!  へ立ち寄ってみる。

Tue-Sat:17:00pm~late,
Sun:15:00~24:00
《open》 open:火~日 Tue~Sun
close:月 Mon 
《address》 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-13-3
ループ6ビル4F
《TEL》 03-3780-2099
《access》 JR線/東京メトロ日比谷線恵比寿駅 西口徒歩3分


確か、ここ、チャージなしで日替わりの生ライブが聴けるはずー。

ドアを開けると、そこは、日本人と欧米人が半々。


Guinessの1paintをもらいつつ、席を陣取り、仕事諸々のメールを打ちながら時間を潰す。

一通り仕事が終わった頃、メンバーがステージに。

あれれ?かりゆしウェアかい???

というような、アロハシャツを着たおじいちゃんたち。

ゆるゆると始まった演奏は…。


「Dixiland Jazz」であった。
SATOMARIブログ-What the dickens

Dixilandとはアメリカ南部を指す言葉で、19世紀南北戦争当時フランスの植民地だった

New Orleansで使われていた紙幣がDixと呼ばれていたことから付けられたそう。


つまりー。

New OrleansのJazzなのよね。

陽気な、昔のJazz。

温かくて落ち着く音で大好き。


昔ちょろっとJazzをかじっていた私は、10年ほど前にNew Orleansにちらりと行った事がある。

当時のNew Orleansはカトリーヌの来る前だったので、治安もよく、

毎晩(朝?)4時過ぎまでJazz barをはしごして、路上を大声で歌いながら、

ホテルまで歩いて帰ったっけ。


サンフランシスコに住む叔父には、

「20時を過ぎたら、全てタクシーで移動すること」

と、仰せつかっていたのは、完全に無視だわな(笑


な~んてことを、懐かしく思い出しながら、待っているのも忘れて楽しんでいた。


どおりで。


演奏している人だけじゃなく、周りに聴きに来ている人が、おじちゃん、おばちゃんばっかりなのか。

隣にいたアメリカ人のオジサンと仲良くなって話に花が咲いていると、

すっかり忘れた頃に、友人からの電話。

しかも、気づかないワタクシ。


ごめんごめん。


後ろ髪をひかれつつ、What the dickens!を後にしたのでした。

今度また、改めて行ってみようっと。