清流劇場さん舞台『アルケスティス』本番や舞台裏写真アップ!!! | ヘアメイクしだっちの日記/歯朶原諭子

清流劇場さん舞台『アルケスティス』本番や舞台裏写真アップ!!!

清流劇場さんの7月公演が終わって、
1ヶ月も経っていましたアセアセ

バァーーーっと過ぎた1ヶ月。

お盆になって、
やっとメイク道具の掃除も全て終わったので
7月公演のお写真見ながらブログを書こうかなとデレデレ

改めて見て、
綺麗やなぁって思います。

衣装も、
ステージデザインも、
すごい綺麗…。

今回のギリシア劇場『アルケスティス』
夫の代わりに死を選んだ奥さんのお話。

子供2人を置いて、
私なら死を選べないかもしれない…

中2の母として、このお話を重ねて観た時、
やっぱりサヨナラのシーンが辛かったです。

私ならどうするか…。
それほど愛せる人に出会えたアルケスティスを
羨ましくも思いながら、かなり現実と行ったり来たりしながらお芝居を観ていました。


ゲネ前の様子。
黄色い服が演出家の田中孝弥さん。

音楽はピアニスト仙波さんの生演奏。

衣装は私の学生時代の先生である
田中秀彦さん。
そしてその教え子の加藤さっちゃん。

踊りの振付は東出先生。

他にも沢山のステージ写真や、舞台裏写真が
清流劇場さんのHPに掲載されていました。
https://seiryu-theater.jp/

清流劇場さんの舞台を観ていると、
現代の自分と比較して多くのことを感じる事が出来ます。

私はまだ人生未熟者なので、
自分が恵まれていることに気付かされたり、
将来の生き方としてヒントになったり、
人生の勉強になることが本当に多いと思いました。


今回の7月公演。
実は演出家孝弥さんからオファーを頂いた時、
スケジュールが全てアウトで、めちゃくちゃ悩みました。

普通に考えたら、本番全日程行けないとなると
オファーを断らなければならなかったけど、
なんとしても受けたいと思ってしまって…

結果この方にめちゃくちゃ力をお借りしました。
ヘアメイクのゆうこりんこと、島田裕子さん。
私の10年くらい前の教え子です。

舞台のヘアメイクを仕切るのは初めて。
おっちょこちょいやし、不器用。

けど、半端ない忍耐があります。

ヘアメイクのデザインも、
いくつかヒントを出してだけで、
ほぼ全てを作り上げました。

ゆうこりんが初めて作った髭。
大ベテランの役者さんである、上海太郎さん。
何度も作り直して、
パーマ当てて、切って、間引いて。

上海さんにはかなりの負担をかけてしまいましたが、大ベテランさん!!
笑顔でつけてくださってキラキラ

この写真みて、カッコいいなぁって素直に思いました。

ほかの役者さんに付ける髪も、
長いもの短いもの。細いもの太いもの。
めちゃくちゃ種類作ってきていました。
ゆうこりんすごい。
どんどん成長しています。

私の留守中、しっかり務めてくださって、
ありがとうございますハート

そして、このヘアメイクの進行を快諾して下さった孝弥さん、ありがとうございますキラキラキラキラキラキラ


と、ゆうわけで、
清流劇場さんの次の舞台は11月!!!!!!

次回、ゆうこりんがヘアメイク全てやりますラブラブ

私もサポーターとしてちょこっといますけど!笑

舞台のヘアメイクさんが1人増えたことが、
とても嬉しいですハート

さて、私も抜かれないように練習しよちゅー


にしても台風10号こわい滝汗
家揺れ出した…