オーストリア、WORLD BODYPAINTING FESTIVAL2019
昨日オーストリアのクラーゲンフルトへ行ってきました![]()
8年前にこの大会を知り、
実は主催しているヘッドアートフォトコンテストもこの大会みたいになったらいいなと思いながら運営してきました![]()
出場してみたいなぁと思ってはいたけど、
オーストリア、なかなか重い腰が上がらなかった。
そんな時、13歳の娘が
「オーストリア連れてって!」と
急に言いだしました。
それが半年前の事です。
娘のあわは、映画“サウンドオブミュージック”が大好きだもんで。
それで、「連れて行け!」と。笑
私「あんたがモデルするんやったら連れて行ったるで!!!」と半分冗談で言ったら、
あわ「するー!!そのかわり映画の舞台になった街へ連れてってよ!!!」
こんな流れで、憧れの
ボディペインティングフェスに出場しようと決意をしたわけですが、、、
実は書類選考で一度落選しまして…
笑
この時は流石にかなり凹んだんですけど。笑
あわも行ける気でいたから劇的ショックを受け…笑
諦められないからもっかい書類を提出しました。
そして、通ったパープルブラッシュアワード

この部門は昨年12カ国の選手が出場し、
受賞作品レベルが半端なかったので、出てみようの思いました。
審査は2回。
まず、制限時間2時間以内に
配られたフェイスチャート通りにメイクを完成させます。
メイクアップ技術
衛生面など、
沢山の審査項目があり、
緊張感漂う会場。
そして、1度目の審査。
隣は強豪ウクライナと、中国人アーティストのモデル。
モデルにアジア人はあわ1人だけでしたが、
どしっと構えていました。
選手みんな巨大なダンボールに道具を詰めて来ていました


あっとゆうまに1時間が経過。
そして、審査。
審査員の前で作品のプレゼン。
これが一番胃が痛かったけど、審査直前でロス在住日本人ボディペインターみほさんとご縁?かなにかわからないけど出会い、
私のプレゼンわ訳してくださいました
私、もってる


この出会い、大切にします
審査の後は、
何箇所もある撮影ブース巡り



約2時間、大勢のカメラマンに撮られる娘。
これは、想定外のスケジュールだったので、
ランチもとらず、モデルに徹していました。
けど、しんどいとか、嫌とか言わないから、
お母さんは感動しました


で、結果!!!
1.2.3位全部ウクライナ🇺🇦


衣装、ヘアメイク、全てが圧巻や…
自分の今できる力を出し切って入賞出来ず、
悔しかったけど、
選ばれた作品のレベルの高さに、改めてここへ来れて良かったと思いました
選ばれなかった作品も、凄いものばかりで、
もっと練習よう!!!って
お尻に火がつきましたよ


絶対またチャレンジします。
帰り道入賞しなかったモデルが噴水で踊っていました
日本の大会と違って、
選手みんなが受賞者に暖かい拍手を送っていました
悔しいけど、気持ちいいです
こんなこと初めてです
そして、この旅を全力サポートしてくれた若林まいほちゃん
通訳、撮影、あわのメンタルサポート、荷物持ち、買い出しまで、ほんーーーまにまいほちゃん無しにこの大会は無かった…心の底からありがとうございます


クラーゲンフルト、最後の夜に、
16世紀に作られた竜の噴水前でパシャリ

いってきまーす応援してくださった沢山の皆様。
ありがとうございました


残念ながら受賞は出来ませんでしたが、
この経験を糧に、ヘッドアートフォトコンテストもさらに盛り上げていきます。
もっとヘアメイク練習します。
世界は凄い


はぁ〜!!!出し切った〜
さぁ!!!
これからザルツブルク
この旅の(あわの)メイン、
サウンドオブミュージックの世界へ













