こんにちは!
サンクスギビングも終わり、ブラックフライデーも終わり
家族でぼちぼち出かけていますが、特別なことはしてない4連休...
今日はとっておきのお話です![]()
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シンガポール残り1日となり、私は
「最後にお寿司を食べてからアメリカに戻りたい」と主張
アメリカナイズされていない、日本のお寿司がねー![]()
ホテルの近くで探して、覗いてみたのがココ![]()
お店の外のメニューでは、美味しそうなおまかせコースがあり
中は高級感あふれており、カウンターの数席しかない...
こ、子ども連れにはキビしそう![]()
娘さんも疲れていて、機嫌が若干悪かったので、断念し
もっとファミリー向けの、でも回っていないところに行きました![]()
でもこんなこと日常茶飯事なので、特に気にせず忘れてしまっていました。
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旦那さんが1週間遅れで、シンガポールから帰ってきて
いっつもいるのにいないので、それなりにさみしい思いをした私と娘さん
二人でニコニコと出迎え、ダイニングで色々話をしていました![]()
すると旦那さんが言うのです!
「実は墓まで持っていくべき話がある
」
墓まで持っていく話にびっくりしたのと
英語で"take to the grave"って言うから、日本語と一緒だなぁと思ったのと
自分が昔友達に「この話、墓まで持っていかなきゃ」と言いながらしゃべったエピソードを思い出したりしながら
おそるおそる尋ねました...
「で?どんな話?
」
旦那さんは申し訳なさそうに
「実はあの時いけなかった寿司レストランに、ひとりで行ったんだ」
と、めーっちゃ美味しそうな写真を見せてくれました![]()
「実は奥に個室があって、子連れグループはそこで食べれたみたいなんだよね」
と続けます。
私がまず思ったのは
えっ、大したことなくない?
この人マジで私のこと恐れているな
でした![]()
旦那さんは続けます。
「実は他にもう一つ話があって、それはもっと恥ずかしい話なんだ」
と
恥ずかしい?恥ずかしい話?![]()
そしてこの写真を見せてくれました![]()
「これ、なんだと思う?」
「うーん、おしぼりかな」
「うん、そうなんだけど
実はそれ、食べようとしたんだ...」
は?
おしぼりを?![]()
なんで?
本人曰く、メレンゲパイかなんかだと思って
かぶりついたところ
おしぼりだったと![]()
(そう言われりゃ、おしぼりの写真撮るの変だし)
かぶりつかれた後のおしぼり
かぶりつかれた後のおしぼり
かぶりつかれた後のおしぼり
消えたおしぼり
笑いをこらえながら、いや、笑いながらか
「えっ?お店の人に見られた?」
「うん、もちろん。
その時お店に僕しかいなかったし、カウンターに座ってたし
でもみんな見てみぬふりをしてくれたんだ...」
と遠い目をしている旦那さん
爆笑![]()
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次の日も次の次の日も
ふと思い出し、思い出し笑いをする私なのでした![]()
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しばらく経って、つい最近
「いやー、あのおしぼり食べた話、本当にウケたわー
」
と話すと
「もうブログには書いたの?」
と聞いてくるので
「えっ?いいの?墓まで持っていくべき話だし、恥ずかしくない?
けっこうたくさんの人が読むよ」
と一応伝えると
「いいよ!」
とキッパリ言い放ち、写真もシェアしてくれました![]()
協力的〜![]()
よくネタをくれる、面白い旦那さんがいてよかったです![]()
いつも読んでいただき、ありがとうございます![]()
良い週末を![]()







