杏夏ちゃんの無事の知らせが届き
ホッとした
やはり小さい子、、、嫌、誰それや年も関係なくケガや病気は心を病む
しなくていいに越したことはない
小さい子なら、、、尚更に
帰ってきた杏夏は興奮気味に
手に巻かれた包帯を勲章のように皆に見てまわっていた
ん?
久しぶりに会った詩が、、、
和ちゃんに似てきたなーーと思ったら
そうか、、、詩もお母さんか(՞˶・֊・˶՞)
あの蓮のフン(笑)だった詩が、、、
お母さんになるのか
智父( ´艸`)ふふふ
智母「どうしたの?ニヤニヤして」
智父「んーーー。あれ。
詩と和ちゃん見てみろ(・ω・)
詩が和ちゃんと同じ顔してきたなーってな」
智母「………あらやだ!!まぁまぁ❤
あなた ……… よくわかったわね」
智父「智が言うまで……待ってよ」
智母「うっ!…………はい。頑張ります」
( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
チラチラと様子を伺いつつ
コチラには帰ってこない様子の蓮と征司郎くんにテーブルの上の料理を重箱に詰めていく智母
女性陣でなになら、、話し合って
折詰は渡海夫妻が持ち帰り
届けてくれる手筈になった
賑やかな中
杏夏の何気ない一声で
【大野 あしなが ウルトラマンの会】が発足されたようだ
もしかしたら、、、
大野(身内)に関わる子だけではなく
ゆくゆくは【なんたら基金】的なものになりそうな予感がするな
なんせ……出資者の顔ぶれが……な
智、、、お前の子達は凄いな
いや、お前たち夫婦もまた立派だな
自分の為になり
幾重の人達の為になっている
父さんは……ふふ
「今日の酒は美味いな」
ふふ (・ω・)❤

