妄想という名のブルーシートを広げてね
。.:*・°☆☆°・*:.。.☆.。.:*・°☆
詩「ただいまーーーーーーぁ」
(智母) (´・∀・`: )アラアラ マァマァ
詩が帰ってきちゃった、、、
どうしましょ
颯「ゔ、、、詩、、帰ってきた、、
もう!泣かない!!」 (´;ω;`)
智母「そんな…無茶な、、、」
困ったな〜
颯ちゃんの威厳も大事だけど、、、
涙とまってないわよ (´・ω・`:)
|─( ─ ・ω・)─スッ=͟∥∥フスマ
智父「颯、、、散歩に行くぞ
ついて来い」
颯「へ?………ん。行ぐ (;A;) 」
智父「顔洗ってこい (笑)
かぁさん、、詩ちゃんの方 頼むな」
智母「了解でーーーーす(*`・ω・)ゞ
颯ちゃん❤ いってらっしゃい 」
フスマ∥∥─( ─ ・ω・)─ スッ
智母「詩ーーーおかえり〜
手 ちゃんと洗った?おりこうね〜」
颯「詩、おかえり
僕がハンバーグ作ったんだよ
ちょっと散歩のお供してくるね」
詩と入れ違いで洗面所で顔洗って
玄関で待つジージの元へ走った
智父・颯「いってきまーーす」
詩「詩も!!詩も行く〜」
智母「詩はお手伝い❤なにしてくれる?
ハートのハンバーグ作ってみる?」
詩「( *¯ ꒳¯*)!!作る!!ハートのお手伝いする!!」
智母「あははは。バーバの。
お手伝いしてくださいな」
詩「はーーーーぃ❤」
***** ***** *****
近所の人の少ない道を選んで歩く
今日はジージと一緒だから
人気のない道でも大丈夫
どこに向かうわけでもなく
テクテク歩く
智父「颯は強いな」
颯「……………そんな事ないよ。
泣いちゃったし (;A;) 弱いもん 」
油断するとまた涙がでてくる
智父「強いよ。
人に優しく自分に厳しい、、、
それにちゃんと 自覚もしとる
泣くくらいなんだ(笑)
智もワシもいまだに泣いとるわ」
あはははは
颯「ジージも?父ちゃんも泣くの?」
智父「泣いとるよ。みんなが大事で……大事すぎて……な」
智父「颯は颯なりに頑張ってきたな
でもな お前の世界はまだまだ小さい
これから、どんどん大きくなる
そしたらな 自分では
どうにもならん事もでてくる
その時は、、誰にでもいい 頼れ
お前には
智も和ちゃんも蓮も、、、詩ちゃんは、、まだ無理かもしれんが(笑)
ワシも
2人のばぁちゃんもいる
友達もいるだろ、、、」
颯「詩は、無理!! (´・ω・`) 」
智父「お前は 味方が選びたい放題だな( ^ω^) いいな〜」
…………そうか、、頼っていいんだよな
頑張りすぎなくていいだよな……
蓮に勝てなくても、、、いいんだ
別に蓮と勝負してるわけじゃない(笑)
俺が………蓮を好きで
追いかけてんだもんな……( *¯ ꒳¯*)
(内緒だけどな( ̄b ̄)シーッ!)
颯「ジージ」
智父「んーーーー」
颯「いつだって……俺の味方?」
智父「……ふふ。ワシが
味方じゃなかった時を教えてくれ」
颯「…………∑(ºωº`*)!! ない!!」
あはははは
颯「ジージ。俺、、、中学では
頑張らないようにする」٩( 'ω' )و
智父「いや!そこは頑張れ ∑(°∀° ) 」
颯「みんなを頼って、頑張らない❤」
智父「おいおい。
…………たまには……肩の力 ぬけよ」
ふふふ( ^ω^)
(颯)
中学生になったら、俺なりに頑張って
楽しいこといっぱいしよ
あれ?
楽しい気分しか………残んないな(笑)
颯「ジージ。帰ろっか
お腹空いた ( º﹃º` )
チーズハンバーグ食べよ
俺が作ったんだよ ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
食べてね 」
(颯)
俺の涙はいつの間にか なくなって
足取りは軽やかになって
中学生への楽しみしかない
( *¯ ꒳¯*)
颯「ただいまーーーー❤
お腹すいたぁーーヾ(。・∀・)o 」


