いつも読んでくれて
ありがとうございます (*´ω`*)
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詩「うわーーーーーーん」(っω<`。)
智母「どうしたの?」
詩「そーちゃがいじわるする!!」
颯「いじわるじゃない!!
コレは僕の!!詩こそワガママ言うな」
智母「なんなの?仲良くしてたのに…」
颯「プールで掴んだ《かき氷》の石で
颯SP作って貰ったのに!!
詩が「ひとくち!ください 」って
言うから、、1口あげたら
「これはうたがぜんぶたべる」って
返してくれないから、取り返しただけだだよ 」
詩「うたの!うたもこれがいいの〜」
。゚(/□\*)゚。
智父「じゃ、このイチゴのミルクかけは誰のだい?」
詩「…………うたの。………そーちゃにあげゆ」
智母「詩。それは颯ちゃんのご褒美石なの。だから颯ちゃんのかき氷なの
《かき氷》の石は2つ入れてたわよ
詩は《かき氷》の石を探してないわよね?………持ってないから詩にはありません 」
詩「バァーバのけちんぼ〜
・゚・(。>д<。)・゚・」
颯「泣いてもダメだ!これはゲームのご褒美なんだから 」
智母「詩……蓮や颯ちゃんが優しく
なんでも聞いてくれるからって
ワガママはいけません。
でも、詩にもちょっとだけサービスします
好きなトッピングを特別に2つ❤
付けていいですよ。なににする?」
詩「うぇ〜ん。゚(/□\*)゚うたわかままちがうもん
そーちゃごめんなしゃい (っω<`。)
ジィジ〜みかんとイチゴあいしゅ つけてください 」グズグズ(っω<`。)
智父「よし!でも少なめに乗せるぞ
詩ちゃんのお腹が痛くなっちゃうからな〜」
詩「はいでしゅ」
颯「僕のはこのままでいいよ〜」
智母「詩も颯ちゃんもえらいわね〜
(*´ω`*) 普通のかき氷は明日も出来るからね 」
颯ちゃんのかき氷SPは
ジィジ特製の全部乗せ……鹿児島のシロクマみたいだわ〜
アイスまで中に隠してるんだもの〜(笑)
詩「そーちゃん、ごめんなしゃい
バァバごめんなしゃいありがと
ジィジありがと。」
智父「ケンカせずに食べなさい
詩ちゃんもみんなの優しさを当たり前だと思っちゃダメだよ、、
んーーー蓮と颯は優しいくしてくれるけど……あまりわかまま言うと蓮と颯に嫌われるぞ。って事だ 」
詩「れんとそーちゃ !いやの!
うたきらいちなう!!いやの〜〜」
颯「嫌いじゃないよー今は!」
あはははは
詩「ずーーーーーっと!!」
智母 )
詩がまた泣くんじゃないかとヒヤヒヤしたけど颯ちゃんの笑顔と笑い声で
詩が泣かなかった
んふふふ
ちょっとわかままになりつつあった
詩が兄達に嫌われると思って
少しだけお姉さんになったらいいわね
んふふふ
翌日の2人のかき氷は、、、
(画像は全て拾い画です)


