魔女の箱庭……智ウサギの修行 ⑧ | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)


続きです



*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:**・゚゚・*・゚*・゚




外から邪魔されない様にシールドを施して結界を張りつつ
ぐったりしている和ウサギに駆け寄る


魔女
「ちょっ!!……なんてこと………」


和ウサギの状態が悪すぎる
一刻の猶予もない


魔女
「いい加減に…………しなさいよ!

無理してあんたが死んじゃったら
どーすんの!!

智ウサギはあなたより強いんだからちょっと弱ってる位が丁度いいのよ!!」


魔女は険しい顔で和ウサギの処置を急ぐ



魔女    ( ´・ω・`)チッ
「ミロク!鞄から薬草取って!
あと
ちょっと中継媒体になってくれる?

息子と繋がって魔力流して貰っていいかしら?
っていうか、、、しろ!!」


ミロク
「はい。仰せのままに」m(_ _)m


魔女「ごめん。ありがと」

『マジカルマジカルルルルルル〜
✨๛ก(ー̀ωー́ก)

📞(心話)→→息子〜息子やーぃ

ちょっとあなたの治癒魔力頂戴!!
和ウサギがヤバいのよ!!』


息子『📞(心話)→→えっ?いいけど……ちょっと待って!水持って
ソファに行くから……………
準備いいよ。で……どーすんの?』


魔女『📞(心話)→→念じて!
いくわよ〜!』

『マジカルマジカルルルルルル〜
✨๛ก(ー̀ωー́ก)  』  カチャ🔑    』


「ミロク!!息子と回線繋げたから和にパワー送るイメージで!!」


ミロク「承知しました!!」


ミロクの両手からは
和ウサギに向かって光が伸び
暖かな光が和ウサギを包み込んだ



智ウサギ「…………和」
翔雅紀潤ウサギ「………お願い」


呆然とし為す術もなく見守る事しか出来ない4兎にむかって


魔女
「祈るなら和ウサギに回復の呪文を!!魔力を送って!

智ウサギはダメよ!これ以上は!!

翔ウサギは智ウサギの回復を優先して頂戴」


魔女はこちらを見ずに指示を出し
意識は和ウサギに集中していた


魔女
『チチンポィポィ  回復浄化治癒✨๛ก(ー̀ωー́ก) うりゃ〜!!』×3


和ウサギの体が大きく跳ねた


魔女))ふぅーーーε-(´∀`*)ホッ

『📞(心話)→→息子〜もぅいいわ
和ウサギ 戻ってきたわ』


息子『📞(心話)→→よかった〜
じゃ〜俺はソファに沈む……よ……
もぅ……ギブ………』  _(     _-ω)_zzz


魔女))
ありがとう♥帰ったら
アイスにチーズに唐揚げいっぱい
食べさせてあげる  (*´ω`*)


魔女
「ミロク。ありがとう(*´ω`*)
無理させたわね……大丈夫?」


ミロク
「………こんなに……キツいとは。……
まだまだ修行…………不足…………」
_(-ω-」 ∠)_スゥ…zzZ



魔力の消化の激しい回線魔法を切ったら息子とミロクが堕ちた(笑)

「《オヤスミ》✨๛ก(ー̀ωー́ก)  」


さてと、、、


魔女
「和ウサギは持ち直したわよ。
大変な相手だったみたいね

智ウサギ……大丈夫?」


智ウサギ
「俺は……また和を危険な目に……」

魔女
「もぅね。
仕方ないんじゃないかしら………
止めても聞かないんだから

でも…………自分をも守る為にも
和ウサギにはお灸すえるから……」
(。・ˇ_ˇ・。)プンプン


「…………お手柔らかに。」

魔女の迫力に押され
誰とはなしに口から出た言葉だった




魔女は次に智ウサギの処置に取りかった
智ウサギの背中に回復浄化の呪文を唱えながら薬草をすり込む
何度も何度も繰り返し
智ウサギの背中は元に戻っていった



魔女
「とにかく少し休んで回復なさい
強力な回復魔法かけとくから


そうそう……みんな
起きたら浜辺の目印に集合ね 」


智翔雅紀潤ウサギ
「えっ?目印って、、、」

魔女
「『おやすみなさい』✨๛ก(ー̀ωー́ก)うりゃ〜」

智翔雅紀潤ウサギ
「浜辺の名前……」o (__*)Zzz



魔女
「さてと………強力な回復に癒し、
ついでに魔力の増加も加味して……
『✨๛ก(ー̀ωー́ก)っぽい!』×5

つかの間の休息ね(*´ω`*)  」



魔女 ))
身を寄せあって寝る5兎を
撫でながらひと息ついた(*´ω`*)
流石にこたえるわね   _:(    _ ́ω`):_

『ヒーリング ✨๛ก(ー̀ωー́ก) 』
応急処置っと…………


ちょっとあちらの様子も見ておこうかしら………





魔女は神社からの階段を下りて
浜辺に立ち


穏やかな海を睨む様に眺めていた