《A》……不果実の実 11 | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)

リアル設定あります

不快に思われる方は御遠慮ください


つじつまが合わないところは
智史なんで…………(  ̄▽ ̄)✌ ね



・:*。・:*・:*。・:*・:*。・:*・:*。





おーのさんへの想いを秘めたまま
彼女と付き合ってきた



思いの外
彼女が俺を慕ってくれた

俺を独り占めしたくて取った方法はとても褒められたもんじゃないけど
俺の気を引きたくてした事


そんな行為にも
彼女の存在を利用してる俺には
面倒くさくも
可愛いと思ってしまう


「ダメだよ〜。あれほど俺との事は気をつけてくれって言ったよね」


「ごめんなさい。
でも………私を見て欲しくって……」


「誰に?…………俺にでしょ?
俺は見てるよね………
いつだって      あなたを   」


「ごめんなさい」


「俺といたいんでしょ?
俺はいたいよ。あなたと

だから……こんな事はやめてよ」


「わかった。」



色んなことに追いかけ回される

日常に

仕事も辞めてしまった。彼女



それでもとても楽しそうに
俺に尽くす彼女


心が折れない女って
頼もしいよね〜。

彼女で良かったな。うん



彼女との関係を続け
いわゆる《男としてのケジメ》をつける



俺は彼女を利用する代わりに
彼女に寄り添う
それが彼女と世間に張った
俺の…………網。



俺のスキャンダルに
おーのさん
あなたを巻き込まないために
張った網



















心が寄り添うのは

おーのさん………貴方だけ




これからも………


これまで通りに…………








おーのさん、愛してますよ





俺のただひとりの人








《終》