不快に思われる方はおやめ下さい
つじつまが合わないところは…
智史という事で………(  ̄▽ ̄)✌
大きなブルーシート(想像力)を広げてね
・:*。・:*・:*。・:*・:*。・:*
おーのさんに彼女が出来た
元々、モテる人だけど……
そっか〜。彼女いるんだ……
自分との関係を進める勇気もないクセにおーのさんに彼女が居ることに
ショックを受ける
「へぇ〜…………どんな娘なんです?
今度会わせて下さいよ」
軽い口調で言ってみたはしたけども
心が震える
「……………………………………ヤダ」
「なんでよ〜会いた〜い〜♥」
相葉さんが食い下がる
「面倒だもん。…………いいよ……
そういうの………」
昔ほど……いや今は
おーのさんは誰の恋愛ネタにも
食いつかない
自分の事じゃないのに
事務所の人に言われた時も
「分かりました。注意しておきます」
そう言ってるのを見たけど
結局、誰も注意されたと言う事もなかった
ただ……穏やかに気を配ってくれてたんだと思う
そっか…………彼女………かぁ
仕事終わりに珍しく飲みたくなって街に出る
ちょっとヤケ酒に近い飲み方
自分でも……
「なにやってんだろ〜な……」
どうせおーのさんに対する想いは
止められはしないのに
「あら? 二宮さん
こんな所でお会いするなんて
ご無沙汰しております」
「?……ああ。こんばんは」
「偶然でも嬉しいです♥
ご一緒してもよろしいですか」
有無を言わせるタイミングなどなく隣に座ってオーダーをする彼女
1人で飲みたかった
………けど…そろそろ 飲みも飽きてきたところだった
「結構………強引だね」
「あら。こういうのお好きでしょ?
断られなかったですし」
「時と場合………
それに相手にもよるよ
そろそろ引き上げるところだったんだけど」
「じゃ〜もぅ少しだけ
ご一緒させてくださいよ〜
こんなチャンスもぅないんですから」
「チャンスって……はっきり言うね」
「だってチャンスでしょ?
二宮さんとご一緒できるなんて♥」
物怖じしないテンポのいい会話に
「じゃ〜あと少しだけ」
