《A》……不果実の実 4 | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)

リアル設定あります
不快に思われる方はおやめ下さい



つじつまが合わないところは…
智史という事で………(  ̄▽ ̄)✌


大きなブルーシート(想像力)を広げてね





・:*。・:*・:*。・:*・:*。・:*




おーのさんに彼女が出来た


元々、モテる人だけど……

そっか〜。彼女いるんだ……



自分との関係を進める勇気もないクセにおーのさんに彼女が居ることに
ショックを受ける


「へぇ〜…………どんな娘なんです?
今度会わせて下さいよ」


軽い口調で言ってみたはしたけども
心が震える



「……………………………………ヤダ」

「なんでよ〜会いた〜い〜♥」

相葉さんが食い下がる


「面倒だもん。…………いいよ……
そういうの………」



昔ほど……いや今は
おーのさんは誰の恋愛ネタにも
食いつかない


自分の事じゃないのに
事務所の人に言われた時も

「分かりました。注意しておきます」

そう言ってるのを見たけど
結局、誰も注意されたと言う事もなかった

ただ……穏やかに気を配ってくれてたんだと思う





そっか…………彼女………かぁ




仕事終わりに珍しく飲みたくなって街に出る




ちょっとヤケ酒に近い飲み方
自分でも……

「なにやってんだろ〜な……」




どうせおーのさんに対する想いは
止められはしないのに




「あら?  二宮さん

こんな所でお会いするなんて
ご無沙汰しております」


「?……ああ。こんばんは」


「偶然でも嬉しいです♥
ご一緒してもよろしいですか」



有無を言わせるタイミングなどなく隣に座ってオーダーをする彼女



1人で飲みたかった

………けど…そろそろ 飲みも飽きてきたところだった


「結構………強引だね」

「あら。こういうのお好きでしょ?
断られなかったですし」



「時と場合………
それに相手にもよるよ

そろそろ引き上げるところだったんだけど」


「じゃ〜もぅ少しだけ
ご一緒させてくださいよ〜

こんなチャンスもぅないんですから」


「チャンスって……はっきり言うね」


「だってチャンスでしょ?
二宮さんとご一緒できるなんて♥」



物怖じしないテンポのいい会話に


「じゃ〜あと少しだけ」


とお酒がすすんでいった