妄想激♥️Book | 智史の箱庭
どんなのにしようかな……
コレ……読みやすそう……かな
本を読むとすぐに眠くなる
アナタに
なんとなく本を撰んでみようかな
ほんの気まぐれなんだけど
アナタを思い選んでる時も楽しくて
そんな時間も楽しくて
普段自分でも読まない本を
手にとって………
「んふふふ」

アナタといない時間
アナタを思い………
アナタに本を選ぶ
「コレにしようかな……悩むなぁ」
本を読むときのアナタの真剣な眼差しを思い浮かべ
少し困ったような表情で言うんだ
「おいらに読めるのか?」
台本や釣り雑誌読んでるんだから
読めるんだけどなぁ
んふふふ
目に浮かぶ困り顔したアナタ
「楽しみだなぁ♥️」
「はい。サトに私が
わざわざ選んで買ってきました
読んでくださいね♥️」
「……………読めるのか?おいらに?」
「(笑)もちろん読めますよ。
でも
一緒に読みますか?」
「うん♥️」
今日は
俺の選んだ本を片手に
愛しいアナタと本を読もう

