妄想激♥️師弟 | 智史の箱庭
「そんなにじっと見ないでよ」
「技は見て覚えないとね」
「へぇ~。そんな風に……」
や、やめてくれーーー(´・ω・`)
「さすがだね」
「まぁな。んふふふ」
「次は……焼かなくちゃ」
「もうすぐ焼けるから座っててよ」
「自分の仕事、終わったから手伝うよ」
それじゃ俺の当番にならないだろ」
「私だって早く食べたいんですよ」
んふふふ
くふふふ
「あちちち……」
「焼き……苦手なクセに……」
「いいんだよ。楽しいから」

早く並んで焼き場に入りたいな♥️
「お新香はキュウリな!!」
「えっ!タクワン食べ……」
「キュウリなっ!!」
「はい………」
監視すんなよ(´・ω・`)「ちゃんと、キュウリにしたよ!」
「当たり前だよね( ̄ー ̄)」
タクワン食べてーーーーょぅ!!ちぇ。
まぁ………いいけどよ
「ん。いいんじゃない
歯ごたえあって噛みきりやすいし」
「うっす」
「ウナギは出来たし……
吸い物ついで……完成」
「出来たよ」
「いただきます🍴🙏」
「いただきます🍴🙏」
「んふ。美味しそう智が作ってくれたうな重」
「いつも、ありがとうございます
兄さん」
「それは仕事中だけにして」
「はいはい。
でも感謝の気持ちだからな♥️」
「ん。
ウナギなだけに………
楽しみだな♥️」
「…………そこまで考えてなかった」
「智はいつも通りでいいよ。
あっ…………
でも……いつもよりも
少し手加減して!!」
「いつも通りでいいなら」
「ん♥️それでいいの」
いつも以上されたら………
俺がもたない( ̄ー ̄)
いつも以上にわからんな
智 (´д`|||) 史

