【秋嵐】〜大宮〜夜の影 | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)






【夜の影】





「……………………いや……誰?」
「行こうか…………ねっ」
「………………ほっと………いて」


オイオイ
知り合いじゃねーのかよ
ヤリ捨てられんのは目に見えてるな


「 おっさん。ソレ、俺のツレたけど
なんのよう?
「横から来てなに言ってんだよ」
「手ぇ引きなよ。みっともないぜ
「なっ!!………」
「おい!ニノミヤ……立てるか?」
なんだよ…本当に知り合いかよ。ちっ
「行くぞ。ほら、、、立て」

ダメだ。
たくっ………仕方ねぇ。





「ココ………どこ?」

「起きたか。」

「大野……先輩……なんで?」

「酔っぱらいのヤリ捨て野郎の方が良かったか?

「……嫌です。ありがとうございます。
助けていただいたよう……で!!


俺……なんで裸なんです??


「…………風呂場に行ってみろ󾭗
お前の残骸がある󾭗󾭗



部屋についたら「暑い」だのなんだのと騒いで静かになったと思ったら………

「(´;ω;`)ウッ…」


やりやがった󾭗󾭗󾭗


吐いて気持ちよくなったのか………
片付けてる間に寝ちまいやがった



「あ………っと、ごめんなさい
なんと……お詫びしたらいいのか……


色んな感情の羞恥心てやつかな?
ニノミヤがほんのりピンクに染まったんだ



男なのに色がある奴だな


「宿代………貰おうかな♥」

「はい。おいくらですか?」

「お前。」


んふふふ。困ってんなー
でも逃さねーよ。ウマそうだもん。コイツ


「…それしか?………わかりました。
どうぞ………こんなんでよかったら」


「んふ     いただきます♥」











「………ンっ………ハァ…アッ……」


あの日から始まった
欲を吐き出すだけにニノミヤを呼び出して

何も言わずに呼ばれたら来るコイツツゴウノイイ   コイツ



「智くん。最近後輩を連れ込んでんの?
……俺にはあきちゃった?「そう思うなら、そうなんだろ。
いつだって…切れてもいいよ……



「相変わらず………ずるいよねぇ〜



だろぅな。
欲を吐き出すなら誰でもいい


…………はずだったのになぁ

もう待てない    Countln'  down

コトバより    ほらカラダで Seek

あまく   擦れた香り   誘うがまま

滴る汗さえも   気にしない

Try   to   Find
甘美なShape   晒してよ

オーバーヒート寸前の
欲望のパノラマ


頭から離れない

アイツノコエ、アイツノカラダ
アイツノ………ヨクジョウ








「最近、俺とは遊んでくれないね
ニノのせい?………知ってるよ
同じ講義とってるもん「……………ほかあたれ
もう……ここには来るな。


「あれ?初めてじゃない。拒否るって
いいよ。ダメになったらまた来るよ





なんでかなぁ
コイツだっていいはずなのに………探してるのは………アノ声
俺を駆り立てる………アノシナヤカナ躰






「俺は…………本気だったんだよ」


「うん。わかってた」「でも…………お前一人じゃなかった


「やっぱ……ズルい男だよ。智くんは」


「わかってるさ」





あの目にヤラレたのかもなぁ儚そうに見えて……ツヨイ



アイツはなぜここに来る………?










強く抱いても   満たされはしない

Can't   get   enough

意識の向こうで   空回りして
time   is   up

ささやく唇   幾度   奪えど

Can't   get   enough

見え隠れする   僅かな戸惑いも
Precious

あと少しそばで……Clap   Clap   Clap   Clap   Clap  …………………… Clap