さと美の刺繍と仲間達 -2ページ目

さと美の刺繍と仲間達

京都洛北の自宅で、刺繍教室を開いています。
オーストラリアの専門学校でヨーロッパの刺繍を学び、帰国して刺繍教室を開いて28年目に入りました。
生徒さんの作品製作過程をご紹介しながら、楽しい教室の様子をご覧いただきたいと思います。

京都で

刺繍を楽しむサロン

" Embroidery ( エムブロイダリー ) " 

を主宰しています




ただ今受講中の、いがらし郁子先生のレッスン


初めて教えていただいたのは

プント・アンティーコでした

( まだ製作半ばで、完成していません悲しい

先生御免なさい )



そして、次の課題作品は、レティチェロ


他の先輩メンバーさん達が

素敵なレティチェロを刺されているのを

いつも横目で見ていて

いいなぁ…と思っていたので

次の課題作品に心躍りました♪




こちらが、製作当初の

色糸を使ったレティチェロ


いがらし先生の色遣いは、本当に素敵♡

レティチェロが生まれた

イタリアとの関わりが深く

洋服のデザインなどもされていることもあって

色のチョイスが斬新かつ美しい


薄い小豆色のリネンに

サーモンピンクとグリーンの色糸を

合わせられました


自分では

なかなかこの色の組み合わせはしないなぁ

と思いながら

針を進めるほどにしっくりきています





今作のレティチェロのマス目は

縦12×横9で

中央の6×3分の布地分を差し引くと

90個のマス目になります


90個のマスの枠をかがるのって

思っていたよりずっと大変

刺しても刺してもなかなか進みません


そんな時

色糸で刺しているのが、意外と救いになります

刺し終わった枠が一目瞭然なので

亀の歩みでも

少しずつかがりが進んでいるのがわかり

励みになるのです


先生の見本を見ると

枠の中にステッチされたそれぞれのパターンが

色もステッチもとても素敵♡


どうやって刺していくんだろう?

と興味津々です


他の方より3歩ほど遅れて

何とか進めているところ


先ずは枠を完成させなくては…




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京都で

刺繍を楽しむサロン

" Embroidery ( エムブロイダリー ) " 

を主宰しています




皆様、残暑お見舞い申し上げます


自宅の教室はただ今夏休み中🌻


こんなに暑くては

生徒さん達ににいらしていただくのもお気の毒

7月下旬〜8月いっぱいは

お休みにさせていただいています


教室を始めた当初は

私も生徒さん達も

まだ子供達が就学前後だったので

学校のカレンダーに沿って

夏休みをたっぷり取らせていただいていました

その習慣が

子供達が成人しても続いているというわけです

夏休みだけでなく

冬休みも春休みもカレンダー通り

これが結構よい気分転換になられているようで

休み明けのモチベーションアップにも

なっているようです




というわけで今日は

夏休み前の生徒さんの作品経過をご紹介します




こちらは、少し前の途中経過の様子ですが

何を刺繍されているかわかりますか?

この独特なシェイプから推察してください!


正解は…孔雀です


上半分が体幹

下半分が、孔雀の特徴である、羽です




こちらの羽、とても手が込んでいます


羽の丸い模様は

ボタンホールステッチのホイールで

中央には極小ビーズが付いています

更に、ホイールとビーズの周囲も

細かいステッチがされています


1つの小さな羽の模様に

これだけの手間がかかっているんですよ〜

眩暈がしそうです





そして次は

孔雀の背景となる、ブドウの刺繍を🪡


ぶどうの房は

全てビーズを一つ一つ付けながら

房にされたもの

今が旬の美味しそうなぶどうです






角度を変えて見ると

立体的になっている孔雀とぶどうの様子が

よくわかりますね?


これから更に

ぶどうの葉っぱと昆虫が加わるそうです



夏休み明けには

もう少し進んでいるかしら…

と楽しみです♪





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昨年末より

中野聖子先生にご指導いただいている

ヒーダボー刺繍


レッスン初回から取り組んでいるのは

ヒーダボーのサンプラーで

毎回幾つか

違ったサンプルを教えていただいていますが

完成はまだまだ先


そして

サンプラーと並行して

習得したステッチを使った小物を製作する

課題が出されるのですが

ようやく一つ目の課題作品が完成しました





" スカラップのポーチ " です



最初のレッスンで

一番初めに教えていただいたのが

スカラップ


何本かの芯糸を

連続したボタンホールステッチで

くるんだもので

ヒーダボーの中で

必ずと言っていいほど出てくる

基本のステッチです


このスカラップを刺繍したポーチが

第1号の課題作品となりました





開くとこんな感じ


閉じたポーチのサイズは、10×16cm


ポーチの周囲と、物入れの開口部に

フォーサイドステッチをしています






このポーチの

スカラップとフォーサイドステッチに使った

ボッケン糸が3個入ります




いつも使っている

7cmの刺繍枠を一緒に入れてもいいかな?




この小さなポーチの製作は

スカラップの練習になりました🪡




基本のスカラップをたくさん刺せたのは

とても良かったな、と思います



サンプラーを刺しながらの次の小物製作は

ピンクッションです


スカラップにリックラックが加わって

少し難しくなります


練習を兼ねての小物作り

楽しいです ニコニコ





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