京都で
刺繍を楽しむサロン
" Embroidery ( エムブロイダリー ) "
を主宰しています
ただ今受講中の、いがらし郁子先生のレッスン
初めて教えていただいたのは
プント・アンティーコでした
( まだ製作半ばで、完成していません![]()
先生御免なさい )
そして、次の課題作品は、レティチェロ
他の先輩メンバーさん達が
素敵なレティチェロを刺されているのを
いつも横目で見ていて
いいなぁ…と思っていたので
次の課題作品に心躍りました♪
こちらが、製作当初の
色糸を使ったレティチェロ
いがらし先生の色遣いは、本当に素敵♡
レティチェロが生まれた
イタリアとの関わりが深く
洋服のデザインなどもされていることもあって
色のチョイスが斬新かつ美しい
薄い小豆色のリネンに
サーモンピンクとグリーンの色糸を
合わせられました
自分では
なかなかこの色の組み合わせはしないなぁ
と思いながら
針を進めるほどにしっくりきています
今作のレティチェロのマス目は
縦12×横9で
中央の6×3分の布地分を差し引くと
90個のマス目になります
90個のマスの枠をかがるのって
思っていたよりずっと大変
刺しても刺してもなかなか進みません
そんな時
色糸で刺しているのが、意外と救いになります
刺し終わった枠が一目瞭然なので
亀の歩みでも
少しずつかがりが進んでいるのがわかり
励みになるのです
先生の見本を見ると
枠の中にステッチされたそれぞれのパターンが
色もステッチもとても素敵♡
どうやって刺していくんだろう?
と興味津々です
他の方より3歩ほど遅れて
何とか進めているところ
先ずは枠を完成させなくては…
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