カラフルなレティチェロ始めてます♪ | さと美の刺繍と仲間達

さと美の刺繍と仲間達

京都洛北の自宅で、刺繍教室を開いています。
オーストラリアの専門学校でヨーロッパの刺繍を学び、帰国して刺繍教室を開いて28年目に入りました。
生徒さんの作品製作過程をご紹介しながら、楽しい教室の様子をご覧いただきたいと思います。

京都で

刺繍を楽しむサロン

" Embroidery ( エムブロイダリー ) " 

を主宰しています




ただ今受講中の、いがらし郁子先生のレッスン


初めて教えていただいたのは

プント・アンティーコでした

( まだ製作半ばで、完成していません悲しい

先生御免なさい )



そして、次の課題作品は、レティチェロ


他の先輩メンバーさん達が

素敵なレティチェロを刺されているのを

いつも横目で見ていて

いいなぁ…と思っていたので

次の課題作品に心躍りました♪




こちらが、製作当初の

色糸を使ったレティチェロ


いがらし先生の色遣いは、本当に素敵♡

レティチェロが生まれた

イタリアとの関わりが深く

洋服のデザインなどもされていることもあって

色のチョイスが斬新かつ美しい


薄い小豆色のリネンに

サーモンピンクとグリーンの色糸を

合わせられました


自分では

なかなかこの色の組み合わせはしないなぁ

と思いながら

針を進めるほどにしっくりきています





今作のレティチェロのマス目は

縦12×横9で

中央の6×3分の布地分を差し引くと

90個のマス目になります


90個のマスの枠をかがるのって

思っていたよりずっと大変

刺しても刺してもなかなか進みません


そんな時

色糸で刺しているのが、意外と救いになります

刺し終わった枠が一目瞭然なので

亀の歩みでも

少しずつかがりが進んでいるのがわかり

励みになるのです


先生の見本を見ると

枠の中にステッチされたそれぞれのパターンが

色もステッチもとても素敵♡


どうやって刺していくんだろう?

と興味津々です


他の方より3歩ほど遅れて

何とか進めているところ


先ずは枠を完成させなくては…




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