京都で
刺繍を楽しむサロン
" Embroidery ( エムブロイダリー ) "
を主宰しています
ただ今、教室の生徒さんが
アートのような刺繍に取り組まれています
作品のカテゴリーとしては
リボン刺繍なのですが
そのバックグラウンドに施される刺繍が
まるでアートのようなのです
オリジナル作品は
South Africa の Di van Niekerk さん
によるもの
こちらが、作品を刺される前のリネン
あらかじめ、図案がプリントされています
まるで絵画のようで
これだけで額装して飾れそうな
素敵なプリントです
パーツを刺繍するためのプリントが別にあり
こちらが花の後ろに位置する2枚の葉っぱ
水に溶ける薄い不織布に
切り抜いた葉っぱのアウトラインを
ぐし縫いで縫い付けます
そして、この葉っぱに
これから刺繍を施していくのです
こちらは
カップ&ソーサーとコップのパーツ
葉っぱと同じように
溶ける不織布に縫い付けてから
カップとソーサー、コップの模様などを
すでに刺繍されています
少しアップにしてみました
カップやソーサーの地模様や
コップのラインの模様を際立たせるために
ステムステッチやチェーンステッチを使って
刺繍されていますね
刺繍が一通り終わったら
不織布ごと水に浸すと
不織布が水に溶けてなくなり
このように
刺繍が施されたカップ&ソーサーと
コップだけが残る
という具合です
なかなかグッドなアイデアですよね!
ここまで説明してきましたが
あくまでメインのリボン刺繍の背景となる
葉っぱやカップ&ソーサーの下準備
これらを前出のプリントに取り付けてから
ようやくリボン刺繍に入ります
準備が大変な分
きっと素敵な作品になるでしょう
途中経過、又報告いたします
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