北欧の旅④〜2回目ワークショップ Grave Museumにて | さと美の刺繍と仲間達

さと美の刺繍と仲間達

京都洛北の自宅で、刺繍教室を開いています。
オーストラリアの専門学校でヨーロッパの刺繍を学び、帰国して刺繍教室を開いて28年目に入りました。
生徒さんの作品製作過程をご紹介しながら、楽しい教室の様子をご覧いただきたいと思います。

皆様と一緒に刺繍を楽しむサロン

" Embroidery " を主宰する

夜久さと美です




「 初夏の北欧3カ国 刺繍と文化の旅 」の後半

7日目を振り返ります



前々日に

ノルウェーの自然豊かなKinsarvikを後にして

ベルゲン急行に6時間ほど揺られ

オスロに向かいました


長距離の電車の旅でしたが

車窓から眺めるフィヨルドが

あまりに雄大で美しく

全く飽きることはありませんでした

( 車内では、ワークショップの宿題を

チクチク🪡されている方もいました

皆さん、感心感心 )






オスロに到着した翌日には

デンマークのコペンハーゲンに移動しました

ここでは、ホテルではなく

ファミリータイプのアパートメントに宿泊


このアパートメントでの

今まで経験したことのない8人での共同生活は

とてもとても楽しくて

そこで起こった色々な出来事や笑える話が

た〜くさんあるのですが

それらは又いつか書きたいと思います





さて、コペンハーゲンでの1日目

この日のメインイベントは

この旅の目的、第二弾のワークショップです


会場は刺繍好きの間ではとても有名な

「 Grave Museum 」


とても自然豊かな林の中にあり

バスと徒歩でようやく辿り着きました






1回目のワークショップが行われた

Hardanger folkmuseumも

こちらのGrave Museumも

自然の中に溶け込んだように佇んでいるのが

とても印象的でした


そんなGrave Museumで行われた

2回目のワークショップは

Udklipshedebo ( ヒーダボー )


( こちらが講習作品 )



教えてくださったのは、Laila Glienke先生



この先生のレッスンが

とてもわかりやすかった!




繊細で細かく

手元を見せるのが難しいヒーダボーですが


先生お手製のスタンドを使って

針や糸の運び方をとてもわかりやすく

ご説明くださいました


コレ、優れものです!

欲しい〜




そして、ワークショップの間に

ご用意くださったランチが

素晴らしく美味しかった〜♡




スペインのピンチョスに似て

薄くカットされた黒パンの上に

彩りよく載せられたスモールディッシュが

どれもとても良いお味でした!

( 私的には、この旅で一番のお気に入り♡ )



アルコールも含めたワンドリンクサービス

と言われ…


「えっ⁉︎アルコールいただいてもいいんですか⁉︎」

午後もワークショップあるんですけど…」


「はい、もちろん!

皆さん、昼間でもビールやワインを飲みながら

刺繍楽しまれてますよ♪」


の一言で

白ワインを飲みながらのランチに照れ


楽しみながら刺繍する

ということを何よりも大切にされていて

刺繍が生活の中に溶け込んでいる

というふうに感じました

( この羨ましい習慣は

日本に帰ってからも是非取り入れたいな 爆笑 )





最後に、このGrave Museumに

大切に保存されているたくさんの刺繍作品

そのほんの一部を載せておきますね




こちらはほんの一部

全部ご紹介出来ないのが残念です



続く〜




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