皆様と一緒に刺繍を楽しむサロン
" Embroidery " を主宰する
夜久さと美です
「 初夏の北欧3カ国 刺繍と文化の旅 」の後半
7日目を振り返ります
前々日に
ノルウェーの自然豊かなKinsarvikを後にして
ベルゲン急行に6時間ほど揺られ
オスロに向かいました
長距離の電車の旅でしたが
車窓から眺めるフィヨルドが
あまりに雄大で美しく
全く飽きることはありませんでした
( 車内では、ワークショップの宿題を
チクチク🪡されている方もいました
皆さん、感心感心 )
オスロに到着した翌日には
デンマークのコペンハーゲンに移動しました
ここでは、ホテルではなく
ファミリータイプのアパートメントに宿泊
このアパートメントでの
今まで経験したことのない8人での共同生活は
とてもとても楽しくて
そこで起こった色々な出来事や笑える話が
た〜くさんあるのですが
それらは又いつか書きたいと思います
さて、コペンハーゲンでの1日目
この日のメインイベントは
この旅の目的、第二弾のワークショップです
会場は刺繍好きの間ではとても有名な
「 Grave Museum 」
とても自然豊かな林の中にあり
バスと徒歩でようやく辿り着きました
1回目のワークショップが行われた
Hardanger folkmuseumも
こちらのGrave Museumも
自然の中に溶け込んだように佇んでいるのが
とても印象的でした
そんなGrave Museumで行われた
2回目のワークショップは
Udklipshedebo ( ヒーダボー )
( こちらが講習作品 )
教えてくださったのは、Laila Glienke先生
この先生のレッスンが
とてもわかりやすかった!
繊細で細かく
手元を見せるのが難しいヒーダボーですが
先生お手製のスタンドを使って
針や糸の運び方をとてもわかりやすく
ご説明くださいました
コレ、優れものです!
欲しい〜
そして、ワークショップの間に
ご用意くださったランチが
素晴らしく美味しかった〜♡
スペインのピンチョスに似て
薄くカットされた黒パンの上に
彩りよく載せられたスモールディッシュが
どれもとても良いお味でした!
( 私的には、この旅で一番のお気に入り♡ )
アルコールも含めたワンドリンクサービス
と言われ…
「えっ⁉︎アルコールいただいてもいいんですか⁉︎」
午後もワークショップあるんですけど…」
「はい、もちろん!
皆さん、昼間でもビールやワインを飲みながら
刺繍楽しまれてますよ♪」
の一言で
白ワインを飲みながらのランチに![]()
楽しみながら刺繍する
ということを何よりも大切にされていて
刺繍が生活の中に溶け込んでいる
というふうに感じました
( この羨ましい習慣は
日本に帰ってからも是非取り入れたいな
)
最後に、このGrave Museumに
大切に保存されているたくさんの刺繍作品
そのほんの一部を載せておきますね
こちらはほんの一部
全部ご紹介出来ないのが残念です
続く〜








