
まずは、○×カードを使って、
Are you happy?
と聞かれた場合
Yes, I am. / No,I'm not.
と答える練習です。
また、Are you ~?
とたずねる練習もしました。
その練習を元に
What's missing game??
をしました。
以前のブログでも紹介しましたが、1枚PCを取って隠し、残ったPCを見て、何のカードが無くなっているか当てるゲームです。
単純なゲームですが、低学年にはわかりやすく、丁度いいゲームです。
今回は、隠したカードを当てるのに、例えば「hungry」のカードを隠した場合、
Are you hungry?
とたずねるように、また答えるときは
Yes, I am. / No, I'm not.
と言うように指示しました。
そしてカードを隠す役を、一人ひとりにやってもらいました

当ててもらうのがどきどきなのか、楽しくやってましたよ

次のゲームは
Let's make a circle.で
カードを1枚ずつ配り、自分の前にあるカードを順番に言っていきます。
例えば、[happy]のカードがあったら、
clap clapで、手を2回たたいて、
"I'm happy." clap clap(手を2回たたいて) "How do you feel?"
で、隣の人にたずねて時計回りに回っていきます。
同様にclap clapで、
”I'm ~”clap clap "How do you feel?"
となるのですが、なかなかリズミカルに行かず、3周くらいしてやっとみんな慣れてきた感じでした。
何周か回ったら、カードを1つずつずらして、違う形容詞の表現を練習していきました。
途中で笑い出す子もいれば、黙ってしまう子もいて、ン~


っていう感じのゲームだったかな?
形容詞に限らず、単語の定着にはいいゲームだと思います。
単語でも、表現でも定着させるには、楽しめながら学べるゲームはいい学習内容です

子供の反応は素直で、あたりはずれが多いので、いつも初めてやるゲームはどきどきです

