こんにちは、岡市倖輝です。
本日まで札幌にて出張整体でした。
あらためまして
お越しくださった皆様
ありがとうございました!
肩こりや腰痛などの自覚症状がない方でも
おカラダの歪みが目立つ方はいらっしゃいます。
また、その逆もありますね。
レントゲンを撮って、ヘルニアと診断されても
痛みがないという方もいらっしゃるんです。
どちらが正しいとか間違っている
といったことではないですが
やっぱり
自覚症状がなくて、
見た目もキレイな姿勢がベストですね。
姿勢もキレイで代謝が良く
やわらかい筋肉、弾力のある骨をされていれば
ほぼ、言うことはないんじゃないかと思います。
今回、お越し下さった方のなかでも
特別、肩こりや腰痛などの自覚症状がないのですが
おカラダの歪みがきつく出ている方がおられました。
※ご本人様に掲載許可をいただいております。ので
こちらでも紹介させていただきます。
こちらが施術前ですが
(むかって)右肩が下がっているのが
おわかりになると思います。
写真を撮ってお見せすると
ご本人さんも
「ええーーー」っとビックリされていました。
自覚症状がないだけに
驚かれたと思います。
そして、施術後は
キレイな姿勢にもどりましたね。
見比べてみると
わかりやすく、姿勢の違いが見えると思います。
この方は体感覚が鋭い方だったので
施術が終わって、ベッドから起きて
床に立った時点で
なんか違う。とわかったそうです。
地に足がついている感じが違うとおっしゃってました。
当たり前に生活していると
肉体的な自分の軸や重心の位置
ちょっとしたカラダの違和感などが
わからなくなっていきますよね。
そのため、肩こりや腰痛などの
わかりやすい症状が出ない限り
ご自分のおカラダを
見つめなおす機会が少ないように思います。
沈黙の臓器といわれている肝臓は
症状が出たときには病状が進んでいるとされていますが
わたしたちは日々動くことで
カラダからのシグナルに気付ける
感覚(センサー)をもっているはずなんですね。
そこが使われているかどうかだけだと思います。
私たちが出来ることは意識をかたむけること。
よく、カラダの声を聴くと表現される方もいますが
肝心なのは意識だと思います。
普段から自分のカラダに意識をかたむけることも
個人的には大切なセルフケアだと思いますので
ぜひ、10秒だけでも目を閉じて
体に耳をすませて
たとえば
・カラダの重心
・頭の重さ
・体内に入る空気
・食べたものが食道を通る感覚
などを意識してみてくださいね!
では、本日はこの辺で。
これから大阪へもどります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!






