一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -8ページ目

望月衣塑子さん社民党党首選決選投票両候補インタビュー

さあ、迫りくる社民党党首選決選投票。
福島瑞穂候補がブッチギリ当選の予想が大多数だった社民党党首選、福島瑞穂さんと大椿ゆうこさんの意外な決選投票に向けてあと5日となっていますが、オッカ君チャンネルの望月衣塑子さんが両候補に政策、方針を聞く番組が配信されています。




社民党員の有権者の方はこのインタビュー二つを視聴して投票先決定の参考として欲しいですね。
ところで福島瑞穂後援会長の佐高信さんがインタビュアー望月衣塑子さんに対して決別を宣言していることをご存知ですか皆様。
原因は百田尚樹さんの配信に望月さんが出演して百田さんの性格やら表現力を褒めたということ。佐高信さんはメルマガでオッカ君チャンネル出演を停止したということですが、Xでの望月発言をも批判しているのに、この事実をXではポストされないのです。依ってこのオッカ君チャンネル出演停止という事実は全く広まっていません。
やもすれば「仲間割れ」と見做されるのを嫌っておられるのでしょうか?

月刊創26年5-6月号佐高信のタレント文化人筆刀両断の標的は栗山英樹さん

速報です。来たる4月7日発売の月刊創5-6月号(久しぶりに合併号になるようですね)の佐高信さんの看板連載、タレント文化人筆刀両断の今回の標的が元ヤクルトスワローズ選手で日本ハムファイターズや野球日本ナショナルチームの監督も務めた栗山英樹さんということが発表されています。

創が5月6月合併号となっているのは何年かぶりで、創出版の「マスコミ就職読本」の編集多忙月という理由でしょうか。

さて、佐高信さん、栗山英樹さんを斬るのはこれが初めてではありません。

2018年9月7 日発行のメルマガ佐高信の筆刀両断で「広岡達朗の安倍政権批判」と銘打って広岡達朗さんと田原総一朗さんの対談から引用するかたちで創価学会系の企業としての日本ハムファイターズ、創価高校出身の栗山英樹さんも安倍首相批判のツマとして俎上に挙げられていました。

確か偽装、捏造、安倍晋三という時評集に入っていたように思います。佐高信さんは栗山さんのことを学会員で有名とまで言っていたんですが、その証拠を表すものは文中にはありませんでした。

次にもメルマガで2024年6月28日に日本資本主義の父という題で渋沢栄一を斬る段に日本ハム監督時代の栗山氏が渋沢の「論語と算盤」を渡した、というエピソードとあとは渋沢栄一が理事長だった御馴染みの修養団の悪口が書かれていました。            


全文はこちら


まあ、そういうわけで佐高信さんの栗山英樹批判というのも創価学会や渋沢栄一を批判する看板として、これら過去の批判の混ぜっ返しだと想像できますね。まあどうせなら過去の人である栗山英樹を斬るよりも、日本中を敵に回す覚悟で大谷翔平を筆刀両断した方が佐高信さんらしいのではないか?(長嶋茂雄は斬っておいて、大谷翔平はタブーにすることはあるまい)と思いますが。どんな内容となるのやら。期待しましょう!
あー、WBCの天覧試合で栗山氏が御一家の横で解説していたのか。これで佐高信さん、カチンときたんやな。


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サンデー毎日 佐高信の一刀両断 「トランプが望んだ首相」の媚米姿勢 」

昨日ポストしたばかりのサンデー毎日への佐高信さんの寄稿が珍しくウェブ上にアップされていてびっくりです。


過激な評論家・佐高信の一刀両断 「トランプが望んだ首相」の媚米姿勢



コピペしましょう。

◇高市1強政治をどう読み解くか。時評集『高市早苗の暴走が始まる』(旬報社)を出版したての佐高信氏に聞く。 

「日米首脳会談でのトランプの真珠湾奇襲発言。真面目に答える必要もないが、ジョーク的でもいいから、『真珠湾攻撃も国際法違反だったかもしれないが、広島、長崎(への核攻撃)も国際法違反でしょう』と言うべきだった。あるいは、『真珠湾攻撃から日本は破局へ突き進んだんです。あなたの国が心配です』と。そもそも今回のイラン戦争の裏テーマは核でしょう。イラン攻撃の理由は、イランの核開発阻止だった。広島、長崎の死者を背負わずして聞き逃すのでは、日本の首相としては失格だ」

 「トランプに媚(こび)を売る姿は、日本国民として恥ずかしい。抱きつくわ、『世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ』と露骨に持ち上げるわ、媚中(びちゅう)どころか、媚米甚だしい。トランペット、トランプのペットの本領発揮だ。メディアはそれを右から左に流すだけ。NHKは途中で切った。高市のパフォーマンスを褒めている。他メディアも総じて、トランプから難しい注文がなくてよかったというレベルの論評ばかり。これでは、『報道の自由度』66位(『国境なき記者団』の発表の25年度ランキング)と認定されてもしょうがない」 

「自民大勝の原因は小選挙区制のからくりだ。自民の絶対得票率はそんなに増えていない。有権者の2割しか投票してない政党が、7割の議席占有党に大化けする。こんな選挙制度を良しと推進役に回った識者、学者は責任取れ、と言いたい」 

「高市人気というが、浮動票がちょっと動いただけ。参政党に行っていた保守票が戻ってきた。野党が割れて一本化できなかったのが大きい。特に、中道新党の失態だ。公明党に対しては、野党になるんだから護憲、リベラル路線にもっと釘を刺しておくべきところ、与党だった公明に引っ張られてしまった。安保も原発も現状追認、あれはシラけた。選挙協力くらいで留めておけばよかった」

「私の新著の副題は『トランプと統一教会が望んだ首相』だ。トランペットぶりについては先述の通り。統一教会も高市首相を心待ちしていた。『TM(トゥルー・マザー)報告書』に詳しい。統一教会はスパイ防止法の制定を望み、夫婦別姓に反対している。これは自民・維新の極右連立政権がまさにやろうとしていることだ。それほど高市政権は統一教会に汚染されている。自民党の中に入っている」 

「私は、今の日本は中村哲か高市早苗か、どちらの路線に進むか、その岐路にあると思っている。中村哲の道は国家ファーストではない平和の道であり、高市のそれは狂ったトランプに追従する戦争の道だ。中村哲は憲法を実行した男で、憲法は亡くなった人の位牌だとも言っている。彼はイラク戦争の際、国会に呼ばれ、一触即発の大地で丸腰こそが事業達成の鍵であり、自衛隊派遣は有害無益だと断じた。高市はイラン戦争に各国が引く中、法の枠内での協力を申し出て、トランプに媚びた。対中国では台湾有事発言で好戦的に構え、武器輸出を全面解禁、軍拡の野望を隠さない」 

「私は高市を遮眼帯(しゃがんたい)の女と言ってきた。周囲に目配りできず競走馬のように前だけ見て走る。総務相時代は政治的公平を逸脱したメディアには電波停止もありうると脅しをかけた。様々な意味で一国の首相としては危険極まりない」


しっかり佐高信さんが新著のパブリシティをやっているのが微笑ましいですね。

是非ともご予約、お買い求めください!


 

 

佐高信さん サンデー毎日寄稿 倉重篤郎のニュース最前線 「トランプが望んだ首相」の媚米姿勢

サンデー毎日26年4月12日号.3月31日発売!


倉重篤郎のニュース最前線


寺島実郎がイラン戦争の暴虐に緊急提案 日本が主導せよ 国連中心の新たな国際平和構築へ


過激な評論家・佐高信の一刀両断 「トランプが望んだ首相」の媚米姿勢


政権は「現代的腐食」の真っ只中か サナエトークンを暴いた記者・河野嘉誠が告発



望月衣塑子さんとの決別が全くネット上では話題にならない佐高信さんですが3月31日発売のサンデー毎日の倉重篤郎さんの企画記事でまたインタビューを受けているそうです。

大学合格者数などの受験情報が掲載されるようなので、佐高信ファンの皆様に置かれましては、早めにお求めになったほうが良さそうですね。

 さあ、4月6日から書店に

 満を持してサンデー毎日連載が新書化!

 3刷!


ZAITEN26年5月号佐高信の賛否両論 対談連載また休載か?!

ZAITEN5月号の表紙や目次が一部の書き手の方や編集部のXポストで部分的に明らかになっていますが、何と連載対談「佐高信の賛否両論」が3月号のときに続いて見当たらないのです!?
一体これは?ZAITEN編集部や佐高信さん本人からも何の発表もありませんね。不可解なことです。
追記
下の方にも書きましたが佐高信さんの賛否両論、やはり5月号目次に無いようです。ここで思い出して頂きたいのですが、今年のバレンタイン青森佐高信塾講演会の質問コーナーで自民党の古川禎久氏と対談したことを告白しているんですよね。古川氏は超党派の議員勉強会「石橋湛山研究会」の幹事長を務めていて、去年2月の佐高さんの石橋研究会での講演でも好意的な感想を発言されたりしていたのです。たぶん選挙前に古川さんと対談したと思うんですけど(ZAITEN誌の連載かどうかは確定してない)、今と当時とは相当情勢も変わってますから、古川さんも佐高さんとの対談が発表されることに躊躇している可能性もあるんですね。なんせ今日、ちょっとでも内部で首相を批判すると「後ろから鉄砲を撃ちやがって」とネット院外団に騒がれる時代ですからねえ、、。それでモメて賛否両論対談が一月おきに休載なのかも、、て私の想像です(笑い)。まあでもオッカ君チャンネル欠席の理由想像も当たってましたから、あながち外れてるかは分からない、、。



目次発表
ヤッパリ見当たりません。