Adobe InDesignツール基礎 -ブックレット編-

 受けてきた!

 

ひとまずメモ_φ(・_・

 

提出のときの画像データは必ずpsdまたはepsで出す
jpg、pngは減点対象、NG

ライトルームは大量の写真の明るさを変えることができる
フォトショは合成が得意

こんな勉強いつ役に立つんだよっていうことが
20年後に役立ったりするから知識の貯金、大事

新しいMacはsRGB規格らしい(s??)
色が汚い代わりに安い
key plate 判の元になる色、ブラックのKではない
RGBで作りCMYKで印刷する、面白いね
自然界の色域の一部分だけ

ゴシックは長文読みにくいから明朝体にしよう
新聞社は独自の明朝をもっている
本文は1行13~4文字が鉄則
 

 

講義の主要な内容として、新規ファイル作成時の設定(A4サイズ、縦向き、右綴じ、マージン設定天地左右20ミリ、裁ち落とし3ミリ)について詳しく説明した。また、ファイル保存時の拡張子(.indd)の重要性や、PDFやEPSなどの書き出し形式についても言及。

最も重要な概念として、レイヤーシステムについて「透明なクリアファイルやセロハンのようなもの」と比喩を用いて説明し、修正の容易さや比較機能の利便性を強調した。さらに、InDesignの核心機能である親ページ(マスターページ)とスプレッドの関係について、100ページの冊子制作を例に挙げ、フォーマットの一貫性と効率性を説明した。

実習では、楕円形ツールを使用した図形作成、親ページA、B、Cの作成(それぞれ青、赤、黄色の図形で識別)、ページの挿入(7ページ追加で合計8ページ構成)などを行った。話者 2は、オーバーライド機能についても説明し、親ページのリンクを解除して個別編集を可能にする方法を示した。

 

 

②
Photoshopの基本機能と印刷データ作成について詳しく説明しました。

Photoshopが明るさや色の繊細な調節、写真のトリミング、

画像合成、不要物の削除など様々な機能を備えていることを紹介しました。

ワークスペースの構成について、上からメニュー、コントロールパネル、

左側にツールパネル、右側にパネル、中央にドキュメントがあることを説明しました。

ファイル形式については、.PSDがPhotoshop専用形式であり、.

PSBは2GB以上のデータ用であることを強調しました。データ提出時には必ずPSDまたはEPSデータを使用し、

PNGは減点対象になると警告しました。

RAWデータについては、カメラメーカーによって拡張子が異なることを説明し、

LightroomとPhotoshopの違いについても言及しました。

カラーモードに関して、RGBとCMYKの違いを詳細に説明しました。

RGBは光の三原色で約1670万色を表現でき、

ディスプレイやテレビで使用される加法混色であることを説明しました。

一方、CMYKは印刷物用の減法混色で、

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色で構成されることを説明しました。

RGBからCMYKへの変換時に色域が狭くなり、色が変わる可能性があることを強調しました。

解像度については、Webサイト用は72-96PPI、

印刷用は300-350PPIが推奨されることを説明しました。

大型ポスターの場合は150-200PPIに下げることもあると補足しました。

PPIとDPIの違いについても説明し、

PPIは画像の密度、DPIは印刷時のインクドットの密度であることを明確にしました。

実習では、イチジクの画像を使用してマスク機能による切り抜き作業を指導しました。

オブジェクト選択ツール、クイック選択ツール、投げ縄ツールの使い方を説明し、

レイヤーマスクを使用した切り抜き方法を実演しました。

最後に、InDesignとの連携について説明し、

PSPファイルをInDesignに配置する方法とリンクの更新について説明しました。

 

③

この講義では、InDesignを使用したデザイン制作の実践的な授業が行われました。

必要な道具(紙、鉛筆、ハサミ)の準備を学生に指示しました。

授業中に複数の学生から技術的な質問が寄せられ、それらに対する詳細な回答が提供されました。

Photoshopで作成した350解像度のブドウ画像をInDesignに配置した際の表示品質について

InDesignの表示設定が「一般表示」になっていることが原因で、

「高品質表示」に変更することで解決できると説明しました。

フレームツールを使用した画像の配置方法について質問し、

「内容をフレームに合わせる」機能やダイレクト選択ツールの使用方法について詳しく説明しました。

また、コントロールパネルのメニューが表示されない問題については、

ディスプレイの解像度設定を上げることで解決できると指導されました。

講義の後半では、DTP業界における制作フローとTPO(専門用語)について詳細に説明されました。

ヒアリングから納品まで7段階のワークフローを解説し、

各段階での重要なポイントや専門用語(校了、入稿、色校など)について説明しました。

特に、プロジェクト完了後のフォローアップとフィードバックの重要性が強調されました。