去年の話だけど、
 
「まじない」の民俗、読了

新刊なのに図書館にあって感動(´;ω;`)

でも読んでて「???」となる部分があってさ

 

最近のコギャルは

最近はパワーストーンというブレスレットが流行っており

 

え!待って、何時代の人!?wwww

と、戸惑っていたら1999年に刊行された本のリバイバル版だった

 

 

よかったーーコギャルもパワーストーンのブレスレットも

最近の流行りじゃなかったwww

 

 

感想をちょっと書いておくね
 

まじないは不安のあらわれ

同時に安心に転換する行為、自己満足に相違ないが
自己癒しとも言える、自助能力として再評価してもよろしい
 
ナマズは土気の精、鯰=念=鬼に通じ
さらに五事の中央(土気)だから
 
まじないは、
信頼関係のなかで暗示効果が生じる
岡山の吉備高原上には、ものもらいのおまじないが各地に多い
吉備高原上の社家の生まれ
 
「気は心」信心の領域、遊戯化していく
つまり重い病気はまじないが派生しにくい
比較的軽い症状で自己治癒の可能性が高い
万が一治らなくても生命に別状がない
効いてほしい切なる願いと
効かなくて元々というあきらめの気持ち
 
神頼みより、薄いのがまじない
 
 
おまじない
 
ナム電電明神
(相手からの連絡をイメージしながら)
 
ノウマクシッチルヤ・ジビキヤバン・ララギヤナン・オンバザラ・ギニチャキシラソワカ(スマホを持ちながら)
 
ムトトワ・ニユカリ・ニョヤ(金曜日の夜に唱える)