この頃の話、少し書くかな

ネタバレも少し



もう時効だから書くけど


当時、私は

キチガイにカバンを盗まれたり

キチガイに電車内で暴行されたり


それは、それは


女である自分を恨みきっていた



悔しくて、悔しくて


虚しくて、虚しくて


おそろしくて、おそろしくて



自分を奮い立たせるために

この写真を撮った



見返すと、すごく苦しい


女の私を守る手段が、

アートで仕返す、しかないなんて

(警察がマジで使えなかった)

(元警察の知り合いもマジで使えなかった)


男は、いつも頼りにならん(真理)


”色気と下品は同じもの”


自分の怒りを表に出すことが

まだ上手ではなかったし


それでもアーティストだったから

自身の顔、というモチーフを使って

表現していた


この手法、現代アートでは

割と主力の戦法だったりする


自撮りセラピーが、

多くの人に受けたのは

あれは、アート(作為)があったからなのよ


自撮りをする方法は、

簡単で誰にでも出来る


多くの人は

私のアートのコンセプト、

どんな自分も満点する方法を

知りたかったんだよね


だから同時期に自撮り講座をしてる人と

私は全く別のことをしてるつもりだった

なので加工を推奨していなかった



最近の私は、ニコニコへらへら

化粧もだいぶ、薄くなった

戦う必要がなくなったから


多くの読者は

当時の毒の強めな、個性の強い自撮りの方が

皆はすきだよね?


濃いメイク、またやってみたいな〜



何年もかけて、統合が出来た

ダメな自分もOK🙆‍♀️が出来た


たまにまだダメな日もあるけどね


改めて見返す



若い優子へ

大丈夫だからね


このあと疫病が流行って

ある病気が発覚して入院して手術をするけど

大丈夫だからね


たくさんの人に守ってもらえるし

絶対に楽しい人生を作ってあげるから

大丈夫だよ


これからも、よろしくね