ってことで、人気すぎて
少し経ってから行ってきました!

劇場版「鬼滅の刃」

無限城編 第一章 

猗窩座再来


国民的大人気アニメの最終章の第一弾!

私は原作漫画を最後まで観てるので


ufoが、どんな超絶技巧で、

この複雑難解な名場面を描き上げてくれるんだろう……!


っと、かなりワクワクしてました


が


わたし、その、

結構、微妙でした。。。すみません


とても楽しめたし、泣いたシーンも多いけど



良かった点

  • 原作や今作で見せ場がないキャラの活躍シーン
  • 普段、映画館に来ない層を大量に取り込めるコンテンツの鬼、炭治郎は日本経済の柱
  • おばみつ
  • 鳴女さん、これ城じゃない、都市や!!
  • 復讐の連鎖の姉妹、決裂した兄弟、共闘する兄弟と流れは良かった
  • 童磨が童磨してて安心した(マモがちゃんとマモしてた)
  • 鳴女さん、止まれ、もはや新たな惑星を生み出しとる
  • しのぶさんの弱いところ、いつも怒りと笑顔で隠してたんだね
  • 私の観たかった天才、善逸(思慮深く、最後の最後まで獪岳を信じようとしてた)
  • 村田さんと愈史郎
  • 富岡の実力が凄すぎて謙虚になるのが逆に失礼だなぁと再確認
  • なぁ、富岡。多分お前、錆兎より強いぞ
  • 炭治郎、またさらに覚醒
  • 鳴女さん、スターツアーズみたいになってる!!

興奮して語れる良さもありながら


も!!



悪かった点

  • やはり、あの長編を3時間にまとめるのには無理がある
  • ゴチャついている。この密度なら毎週のアニメで観たかった(でも課金したいから映画だよな)
  • 各エピソードが良いだけに、構成が複雑で集中が出来ないのが勿体無い、噛み締めて観たい
  • 過去編の入り方が、猗窩座と炭治郎以外ちゃっと雑だった(シームレスじゃなかった)
  • クロスオーバーの連続で若干、気が散る
  • 猗窩座だけが、救われる「謎」
私、猗窩座のことは好きなんだけど
なんだか今回の映画を観て、かなりモヤる

生まれながら貧しくて
病気の父親のために盗みで生計をたてて
責任から父は自死
自暴自棄のところを慶三さんに救われて
恋雪の世話係を通して人間らしさを取り戻し
留守の合間に2人を毒殺され
報復で60人以上を嬲り殺す
身投げ?のため橋に向かう途中に無惨に遭い、鬼に

っていうのが猗窩座の全てなわけだけど
これのどこに救いを与えても良いというのだろうか
かなりモヤってしまう

貧しいことも、親が病弱なことも
大切な2人が毒殺されることも、痛ましいものだけど

だから、何?と思ってしまった

おかしいな、原作読んだ時は
こんなこと思わなかったのに
今回だけはすごく引っかかった

1番な見せ場だったはずだけど
私にとっては、かなりマイナスポイントで
冷めた気持ちになってしまったなぁ

多分「感動ポルノ」仕様になってたのもあるかも
「ほら!!!泣けますよ!!!」みたいな

ごめん、穿った見方をしてしまって……

無限列車は2回目観たかったけど
今回は1回でいいかなぁ



とはいえ、普段、死にそうな映画館が

鬼滅のお陰で大盛況なので、それは本当に有り難い

(鬼滅が見れないから他見よう!が成立してるらしい、ありがてぇな)


若い層が映画館すきになってくれたら

本当に嬉しいな


次回は上弦の月、黒死牟との闘い

黒死牟戦、痛いからすごく苦手なんだよな😫

でも最後まで見届けたいから、

これからも追いまする