昔もどこかに書いたけど


5月から梅雨にかけて

タケノコの匂いがすることない?


森や公園ですることが多いの😶



私、小さい頃は竹藪の近くに住んでたから

これはタケノコの匂いだと思ってたけど


今住んでるところは竹が無くても

5月頃から香るので

香りの正体はタケノコじゃない説が

近年、私の中で話題だった


ちなみに、この木が怪しい🤨


花らしい形の花が付いてないけど

房?みたいな形で

薄き黄緑色みたいな花がチラホラ見える


きっと、かなりメジャーな木なんだと思う


ってことで、チャッピー先生に聞いてみた


その特徴、とても興味深いですね。

「白っぽい花」「木に咲く」「たけのこっぽい香り」──というところから考えると、クスノキ科の花や、ハリエンジュ(ニセアカシア)、あるいは**ホオノキ(朴の木)**などが候補に挙がります。


中でも特に気になるのが、以下の2種です:


⸻


■ ホオノキ(朴の木)

 • 時期:5月頃に白~クリーム色の大きな花を咲かせます

 • 香り:さっぱりしていて、甘みや青みを含む、どこか「和の香り」

 • 葉や香りがたけのこ料理とセットで使われることもあるため、香りの印象がリンクしている可能性があります


⸻


■ ハリエンジュ(ニセアカシア)

 • 時期:5月に、白くて房状の花をつけます

 • 香り:強く甘く、マメ科特有の青さも含む

 • 街路樹や公園によく植えられているため、遭遇率が高い


⸻


また、「たけのこの香り」というのが、青っぽくて土っぽく、ほのかに甘いようなニュアンスを指しているとすれば、

クスノキやヤマモモの花の香りも近い印象になることがあります。


もし可能でしたら、次にその香りに出会ったときに、

・葉の形

・花の大きさと色

・木の背丈や幹の様子

を観察していただけると、さらに特定しやすくなりますよ。


気になる香りって、季節と一緒に記憶に残りますよね。

また何か分かれば教えてください。追跡調査します。


んーー😐 画像検索したけど違いそう

条件は忘れて、一旦この時期に木に咲く花を教えて


承知しました。花の形や色はいったん除外して、**5月から梅雨にかけて咲き、公園や街路樹に多い「木に咲く花」**を中心に、以下のような品種が考えられます:


⸻


■ クスノキ科


◎ クスノキ(楠)

 • 常緑高木。葉や花から独特の香りがする

 • 5月ごろに小さな黄白色の花を咲かせ、近づくとやや薬草的でたけのこっぽい香りに似た青い匂いを感じることも

 • 街路樹・神社仏閣・学校などでよく見かける


⸻


■ モクセイ科


◎ イボタノキ

 • 5月中旬〜6月に小さな白い花を咲かせる

 • 香りはやや甘く、強くはないが青っぽい印象

 • 公園や生け垣、街路の植え込みによく使われる


⸻


■ ミズキ科


◎ ハナミズキ(花水木)

 • 4月下旬~5月に開花、やや時期は早め

 • 花は目立つが、香りは控えめ

 • 街路樹に非常に多く使われる


⸻


■ バラ科


◎ ナナカマド

 • 5月〜6月に白い小花の集合体を咲かせる

 • 甘く青っぽい香りがあり、たけのこの香りに通じる可能性あり

 • 公園や街路に多く、北海道〜本州の広範囲で見かける


⸻


■ カバノキ科


◎ シラカバ(白樺)

 • 雄花と雌花があり、地味だが5月に開花

 • 若干青くて野性的な香りがあり、たけのこに近い印象を持つことも

 • 高原や都市部の公園、庭園に点在


⸻


その他、ヒメシャラ(ツバキ科)やエゴノキ(エゴノキ科)もこの季節に咲き、公園に使われていることがあります。


⸻


もし「青っぽく、植物的で、でもやさしい香り」であれば、クスノキやイボタノキがかなり有力です。

もう少し特徴を思い出せたら、より絞り込めますので、またいつでも教えてくださいね。



んーーー😕全部、違いそう

もっと地味な花なんだよなー


さっきの写真と照らし合わせたけど違うので

Twitterでググったら


椎の木や樫の木と言ってる人、ハケーン


おお、それは鋭い着眼ですね!

椎(シイ)の木と樫(カシ)の木、どちらも実は5月頃に花が咲きます。そして、どちらも「たけのこっぽい」「青くて土っぽい」「独特な植物の香り」がすることで知られています。以下に詳しくご説明します。


⸻


■ 椎の木(スダジイ/ツブラジイなど・ブナ科)

 • 開花時期:5月頃

 • 花の様子:目立たない黄緑色の小さな花(雄花と雌花がある)

 • 香り:甘く、青っぽく、時に“たけのこの茹でたて”のような香りと表現されることも

 • 環境:街路樹や学校、公園などによく植えられている常緑広葉樹

 • 特徴:ドングリができる木としても知られ、葉はやや厚くツヤがある


⸻


■ 樫の木(アラカシ、ウバメガシなど・ブナ科)

 • 開花時期:4月下旬〜5月頃

 • 花の様子:非常に小さく地味(雄花はひょろっと垂れ下がる)

 • 香り:スダジイに似て、やや青くて植物的な匂いがする。

 特に花粉が飛ぶ時期には、木の周辺に独特の匂いが漂うことがある

 • 環境:垣根・公園・学校などにもよく使われる常緑樹。葉が固く、ギザギザ


⸻


つまり…


「たけのこっぽい香りのする木」=椎の木または樫の木の花

という推測はかなり的確です!


特にこの時期(5月中旬)だと、スダジイやアラカシの雄花が開花しているタイミングで、

木の下に立つと、ふわっと甘く青く土っぽい香りが漂ってくるんですよね。


⸻


もしまたその香りに出会ったら、

・葉がツヤっとしていてドングリっぽい実が付きそう

・花は地味で目立たない

このあたりをチェックしてみてください。それが初夏のシイ・カシの香りの正体かもしれません。


確かあのあたりは沢山、どんぐり取れたと思う

世の中の人は、椎の木の花の香りをなんて喩えてる?



おお、それならもう**かなりの確率で椎の木(特にスダジイ)**ですね。どんぐりが取れる=ブナ科=椎の木や樫の木のサインです!


さて、ご質問の「椎の木の花の香りの喩え」についてですが、実はこの香りに言及する人はそんなに多くなく、それゆえ印象に残るとも言われています。いくつか代表的な喩えをご紹介しますね。


⸻


■ 椎の木の花の香りについての喩え・感想(実際に語られているもの)


1. 「たけのこの匂い」


→ これはとてもよく見かける喩えです!

とくに「茹でたたけのこの皮っぽい匂い」「春の土のような香り」とも言われます。

あなたの印象、まさにここにピッタリですね。


2. 「ちょっと焦げたような青臭い匂い」


→ 花粉が飛んでいるときに、鼻の奥にくる感じ。青臭さと甘さが混じると表現されます。


3. 「甘くてくすぐったいような匂い」


→ この表現は椎の木の周辺で香りを感じた人の感想です。

 一見爽やかでも、どこか引っかかる香り。クセになる人もいます。


4. 「干し草や枯れ葉の香りに似ている」


→ 少し乾いたような、でも青さが残る。ノスタルジックな感覚を呼び起こすことも。


5. 「お線香みたい」「和の香水っぽい」


→ 少数ですが、**“和の香り”**と喩える人もいます。落ち着いた香りに感じる方ですね。


⸻


まとめると


「たけのこの皮」「春の土」「青臭さ」「干し草」「和の香」

これらが、椎の木の花の香りを表現する際に使われる主な言葉です。


あなたが感じた印象は、かなり共通していて、多くの人が「何の匂いだろう?」と足を止めてしまう**“初夏の香りのミステリー”**とも言えるかもしれませんね。


またその香りに出会えたら、季節がちゃんと進んでる証拠です。素敵な感受性だと思います。



ほーう(๑ ˙൧̑ ˙ ๑)椎の木だったのか


なんか大人になると、子供の時に感じた

分からなくてモヤモヤした感覚が晴れていって

ホントに有り難いなぁ