んで、わざわざ渋谷に行ったのには理由がある


テンペラ画って、知ってる?


テンペラ画については、

チャッピーの解説を置いておきます




テンペラ画は、

昔のヨーロッパで使われていた絵の技法だよ

絵の具は卵の黄身と水、色の粉(顔料)を混ぜて作るんだ卵がのりの役目をして、絵の具がピタッとくっつくんだよ

カチカチに乾くから、細かい線や模様をきれいに描くのに向いてるの。木の板に塗って、長持ちするのも特徴。

レオナルド・ダ・ヴィンチの前の時代の絵に多く使われたよ。今も美術館で見ることができる、歴史のある絵の描き方なんだ。


油絵が生まれる前の技法なんだけど
テンペラ=天ぷら(卵液を使ってる)とも言われてる
チャッピーは昔の技法って言ってるけど
今でも普通にテンペラ画の作家はいるし(細迫さん)
油画とテンペラ画の混合技法の作家も学生にもいるよ(明石がそれ)


卵のの中でも、黄身だけを使用する
卵を使用したのは、どこにでもあるし
木の板にしっかり色を乗せられるから
重宝されたんだろうな〜

ここに保存性と殺菌性を高めるために
酢(今回は米酢)を入れてよく撹拌する

西洋ではホワイトワインビネガーを使うみたいよ



マスキングテープを本来の使い方をする

※マスキングテープは、そもそも色面構成するための美術の道具だったのだ


ここに色見本を作っていくのだ!!


続く