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ヘレンちゃんは週一で

東京藝大の授業を受けてるよ

んで、フォルテピアノの変容を得て分かるのが


1700年の文化(曲)を2020年の楽器で

演奏するのが、なかなか無理がある……!!


だって、そもそも別の楽器なんだもの🤣

耳がいい演奏家なら

特に違和感で頭おかしくなるよね


私、そもそもクラシックが苦手だったんだけど

なんかその謎の違和感の正体が分かったわ


先生

「同じピアノというカテゴリーだけど全然、違う


それは同じ犬というカテゴリーで

ゴールデンレトリバーとチワワが違うのと一緒!


撫で方、食事、運動神経も違う」

先生、例え方が可愛いな??!!!🤣



んで、問題は


Q、その時代の楽器で弾けば当時の曲になる?


A、知識が必要

勿論シンパサイズで出来る人もいるけど

当時の様式美を考える必要がある

この作業は考古学に近い


これ昔から思ってたのやね🤨


クラシック音楽って、要は

延々と永遠と模写してる……!!

オリジナルがなくない?!苦しくない?!

って


でも私も日本画家なので

「模写」をする事が大事なのはよく分かっている


模写をする時に大切なことは「着物を着ること」
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12679583051.html


だから先生が


 様式美を考える、考古学に近い


という言葉に感動した


超絶技巧、速弾きなどの

技術的なモーションも大事だけど


ショパンは教本を残す前に亡くなったので

ショパンの弟子の記録の書物から

インスピレーションを得たり


↓ショパン弾きは皆持ってるらしい


インターアプリケーションを極めよう


要は、ピアニストそれぞれが

研究を重ねながら、自分なりの古楽を生み出して行こう!


ってことねぇ☺️そこにオリジナリティや

自分を作るのか!なんだ!それは楽しそうだな


↓さらにインターアプリケーションとは?



答えがないからロマンがある


んだんだ!それはロマンだ!


そしてそれが

古楽のクリエイティヴアーカイヴなんだね✨

今回は意外にも私の中で白熱して楽しめたなぁ


クラシック、苦手だったけど

こういう楽しみ方もあるんだなぁ