今日は古楽におけるクリエイティヴアーカイヴ


川口成彦先生

かなり有名なピアニストさん

クラシックにおける古楽って、何かというと


チェンバロや


フォルテピアノ(ピアノフォルテ、ハンマーフリューゲルとも)


フォルテピアノは、

いやゆるピアノの原型になった、古のピアノ


私、フォルテピアノの存在は知ってたんだけど


全部、同じだと思ってたら、

全然違った(それはそう)

音が違うので良かった聞いていって


バッバ〜モーツァルト時代のフォルテピアノ

このころは、チェンバロのような

神々しい旋律がまだ生きてるよね






なんかこれ聞くと、

モーツァルトのメロディ?旋律?って

まさにこんなイメージなのよなぁ


最古のフォルテピアノは、

メトロポリタン美術館にあってまだ音が出るんだって

(他にはローマとライプチヒ)


ベトベンのピアノ


ショパンのピアノ

ね!違うでしょう


エラールのピアノ🎹の話もでた


懐かしいね、サトウミツロウさんの

エラールのカノン聞きに行ったなぁ



よろこびのうた
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12229024548.html


あのとき、狂ったように

純正律のカノン弾いてたのはなぜなんだろうねぇ?


ピアノって進化して変化してた…!


ってだけでびっくり🫨


でも先生曰く、「発展ではなく変容」と表現してて


例えば、ヴァイオリンは

16世紀からほぼ一緒の形で同じパーツを使ってるけど


フォルテピアノは、今は金属が使われてるけど

昔は、木製で、箱のようなものだった


扱いやすさなどの難易度はあるけれど

それらから生まれる音色の変容に優劣はつけられない


って強く訴えかけてるのが、まず印象的だったな



長くなったので、次へ続く


φ=φ(・_・シュバババ