今日は、視聴覚メディアのアーカイヴ



  • 第8回2024年10月3日(木) アーカイヴと視聴覚メディア(仮)

    講師:松山ひとみ(視聴覚メディアアーキヴィスト)

    長期的な保存が求められるアーカイヴズに、視聴覚(音声や映像)メディアが含まれるようになって久しい。情報資源としてこれらを扱うために知っておくべき特徴や、利活用に向けた現場の取り組みなどを紹介する。

面白かった

無知の知の連続で楽しかった〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+うおおおおおおお!!!


私って何も知らないんだなぁ


いやー、それが良いんだけど

※世界がこれから広がる可能性があるということ


そもそも、アーカイヴという言葉の意味を正しく理解していなかった


作品を保護する意味合い持つ施設には

以下の3箇所がある


アーカイヴ【記録文書資料群】

集合の記録物の永続的保存とアクセス、情報価値と証拠価値


ライブラリー【文献資料】

出版物全般(最終製品)への公平なアクセス、情報拠点のサービス


ミュージアム【博物資料】

博物資料や評価された作品の収集、保存と展示

アイテム単位の絶対的な価値



とあり、共通点と相違点があり

カテゴライズによって記述方法も、情報も変わっていくものらしい(初めて知ったーー)


もうこの時点で受けて良かったなぁって思った


自分が書いてきたもの、書きたいものは

どれに当てはまるか、何が足りないかが

ちょっと明白(ちょっと明白?)になってきた



例えば、

白黒映画がカラーに移り変わっていった時に


いきなりカメラが色を

認識するようになったのではなくて


職人が白黒のフィルムを


一枚ずつ指定の色に染めたり

ステンシルで色を付けたりという

気が遠くなるような作業をしていた、らしい(失神)


んで、それを現代に残すときに


デジタル映像として残したら、

何も知らない人から見たら

カラーの風景のシーンだと思う


実際は、職人の繊細な作業の上で成り立った

白黒のフィルムの着彩した何百枚のシーンなのに


保存は、最新機器で残すことも大事だけど

同時に複製していくことで作品を延命させていく努力が大事、なのだとか

※あくまでも美化ではなく、そのままの状態の維持


作家側もこまめなメモは残しておくこと

作家側が編集しておくこと(同一なものは捨てる)のも大事だなぁ


と改めて思いました。


ざっくりだけど、感想です!


ナム・ジュン・パイクなんて久しぶりに聞いたわよ

ありがとう、南嶌宏先生(私のアートの父)






めっちゃ余談な珍事件

  1. 私が登壇する訳でもないのに武者震いが止まらない、受ける前に吐きそう
  2. zoomURLをメモしたものが一夜にして文字化けする
  3. 久しぶりにペンを握る、漢字や字そのものを忘れて書けない
  4. パソコン突然のシャットダウン(ガチの悲鳴)
在宅ワークで起きないような制裁を
まさかオンライン授業で受けるなんてね…
私ったら、おもしれぇオンナ

来週も楽しみだな〜