これねぇ、創作界隈あるある


なんだよねぇ


私も今まで相当数の

「ちゃちゃっと描いたよ」という無茶振りに

振り回されて生きてた


私の知らないカップルのウェルカムボード描いて

欲しいって頼まれて


当然のように無償で


私たしかに絵を生業にはしてたけど


ウェルカムボードなんて描いたことないし

そもそも、

カップル知らないから何をどうせいっちゅーねん…


当然、断ったけど

依頼して来た人は「えー•́ω•̀)? なんでー?」

って

だから出来るだけ絵を描いてることは
どこに行っても秘密にしてたなぁ


”「見えない部分」は理解されない悲しさ”


1番、嫌だったのは


会社を経営してる人から

広報のお手伝いをお願いされて

それなりに成果を出して活動したら

「払いたくない」って踏み倒されたこともあったなぁ


「見えない部分」だから

無かったことにされててしまって


当時、めちゃくちゃショックだったなぁ


まぁその会社、もう潰れたみたいなので

今となっては、因果応報を観測出来て

どうでもいいんだけどね


ぐりちゃんも書いてるけど


こう言う経験を何度もしてると


あんなに好きだった趣味も

好きじゃなくなってしまうよね


才能が枯渇するっていうか

この世には

才能を伸ばしたりする方法はたくさんあるけど、

その才能を刈り取ろうと

掠め取ろうとする人が多くて嫌になる


もしかしたら私も

そっち側の時もあるのかと思うと、もっと嫌になる



特別な才能は、搾取されやすいよなぁ。なんて

悲しいことを思い出してしまうのでした