目つきの悪い、化粧の濃い、性格の悪そうな


冷たい女

割とこれって、私の本質だと思っている


何年か前に目つきの悪い女の自撮りシリーズを

何枚か撮ってて


自分でかなり気に入っている


性格の悪い私、という存在に

すごく安心しているのだと思う



ついでだし書いてしまうと




皆、いつまでも、100%仲良く


って無理じゃん?



そんな朝ドラヒロインみたいな

巨大な夢を


無理矢理にでも実現しようとしてたのが

このとき、だったように思える



当たり前だけど


人には良いところと悪いところがある


強いところと弱いところもある


誇れるところと恥ずべきところもある



複合的な要素が組み合わさって

人間の性格は出来ている


当たり前、である



だけど、10-20代の私は


全部を愛そうとしていた

「●●なところがあるけど良いところもあるし」みたいな


本当は、嫌だったくせに(笑)


本当は、蔑んでたくせに(笑)



平和の世界で生きていたかったから


我慢するのは得意だったから


でも、感情をフルに司るアーティストが

いつまでも我慢出来るわけない(笑)

若かったから感受性もフル稼働してたもんなぁ


哀れ、とは思わないけど

健気、とは甘やかせないけど


傲慢、だな


一生懸命、生きてた衝動が、あれだったんだよなぁ


まぁ、努力の方向性を間違えてた、

って気づけただけ偉くはあるか


誰だって


私にだって、性格の悪い部分はある


同時に、私にだって性格の良い部分はある



書くカウンセリングだな_φ(・_・



おやすみ