ぐりちゃんが東京観光で目撃した


アクリルスタンドとパンケーキを撮影するの図


”これが令和のパンケーキの楽しみ方だッ!!!”

そうだよなぁ

私はオタクだから見慣れてしまったけど

随分、日常生活に馴染んできたよなっと思ったので


オタク史で見る、

推し活のことでも書いてみるかなぁ




フィギュア、ぬいぐるみ、アクリルスタンド(以下、アクスタ)を連れる文化って


昔から、昭和のオタク文化から

あったものなんだけど


個人的に女子の一般層に大きく広まったのは


2004年

ディズニーシーの「ダッフィー」の登場だと思う


https://disneyiroha.com/character-duffy-and-friends/


ディズニーシーには、

ダッフィーのフォトスポットが何箇所かあり


自分のダッフィーとディズニーシーの絶景を撮影する、ことが出来る



https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/duffy/park/


私も過去にこんな風に撮ってる


ここまでは女子のオタクの歴史


男子のオタク歴史で激変があったのは


2009年

ラブプラス+の登場だと思う


普通、恋愛ゲームは、

付き合ったらゲームクリアなのだけど


ラブプラス+は、

付き合ってからのデートが楽しめるってことで

かなり人気を博した


んで、当時の驚いたのが


ラブプラス+を持って

彼女(ゲーム機の中)と2人旅行✈️をする男オタクが、かなりの人数居たのだ(´⊙ω⊙`)


オタクってインドアで引きこもりなのではなく

「好き」なキャラと一緒なら

国内旅行、海外旅行にも行く!


ってことに大層驚いた🤣


ゲーム機を持っていき起動させて

専用のARマーカーを撮影することで

画面上で現実の風景に彼女の姿が表示されて


あたかも旅行先に彼女と着ている風に写真が撮れる、のだ


結婚式した人も居たよね

https://ascii.jp/elem/000/000/477/477818/



その後、2016年


実生活の地図情報を元にプレイする

「ポケモンGO」も影響も大きい


私もポケモンを捕まえるために

わざわざ栃木に行ったり

あしかがフラワーパーク
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12196635362.html


旅先でもポケモン探しちゃったり


ポケモンGOは、

ゲームを人生でやってなかったパパ尾が

めちゃくちゃハマって


「釣りのポイント探しに似てて楽しい」

と言っていた


ゲームやアニメなどの『サブカルチャー』は

画面の向こうで楽しむものだったものが


約10年をかけて価値観が激変した


キャラクターを愛することの「推し活」を通して


実生活で共に過ごすもの

好きな場所に連れて行けるもの、に変わりつつある



というか


「推し」がいるから

美味しいご飯屋さんに行きたいと思うし


逆に「推し」という存在に

楽しい世界に連れて行って貰っている


そんな感じなのかもしれない


それは、恋人のようで


まるで、子どものようで


ぬいぐるみと一緒に撮る人のことを

ぬいぐるみのお世話をする人、という意味で

「ママ」って言ったりするし



俄には信じられないかもしれないけど


私は、恋愛やパートナーシップに囚われない

新しい家族の形、とさえ思うんだよねぇ。


きっと、そのうちもっと

見慣れていくんじゃないかなぁ?

日本には付喪神の文化が古くからあるし

馴染みやすいと思うのよね〜


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