これの続き


荒木飛呂彦から学んだこと


それは

後から言ったことが正しい


2007年に『ジョジョの奇妙な冒険』の作者


荒木飛呂彦さんの青学祭のトークショーに

参加したことがある



※以下、15年前(?!)の記憶なので

精細な記憶故に、ニュアンスで捉えてくださいませ



荒木先生の作品を

読んだことある人なら分かると思うけど


ジョジョって序盤の設定が


物語後半で大幅に変わってしまうことがある

  • 6部アナスイが女性→男性
  • 1部ツェペリが未婚→既婚子持ち
  • サンドマン(サウンドマン)→当初は砂のスタンド使いだった
  • 大統領の顔
と上げればキリがないほど矛盾や変化がある


んで質疑応答で


「先生は、ご自分の漫画の設定を忘れちゃうんですか?」


という質問に対して


荒木先生は


「後から言ったことが正しいんです」と


堂々と言った。



その開き直った、堂々さ加減に

会場は笑い包まれたし


同時に


「先に決めたことを

後から変えても良いんだ!


価値観や設定なんて

時代の流れと共に変わっていくのが常だし


ジョジョだって変わるんだから

自分の決めたことも変わってもいいんだ」


っというのが、私の行動する中の


人生の軸として残っている



カウンセリングを学んだ時に


自分の中にある、常識、マイルール、法律を


自分で辞めても良い

自分のタイミングで決めて良い


というところに繋がった。


思い出したので書き留めておく



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