元々、怒る事が大の苦手だった




酷いことをされたら


誰かに泣きついて


代わりに怒ってもらう



それが弱虫で怖がりで


卑怯者の私の



生き抜く手段だった





「怒ることは子供っぽい」



そう言われたのは、いつだっけ?



「怒ると嗤われる」



そう知って


怒るのを辞めたのは、いつだっけ?




怒らないで笑って生きていきたい


そう願って



せっかく「怒り」を捨てたのに


いつまでも「怒り」の事件は


私を追ってくる



どんどん私を追い詰めていく




やり返したくても


頭が真っ白になって


言葉が出てこない



先に涙が出てきてしまう



嗚呼、また笑われて


また馬鹿にされる



恥ずかしい


こんなはずじゃないのに



私は笑って生きたいだけなのに



どうして、こんなにひどいことするの?!


悔しさと惨めさで


頭がおかしくなりそう…!



私が怒りを取り戻したのは


自撮りセラピーをするようになってからだった





上っ面の「笑顔」ではないものを


撮り始めてからだった



最初は怒り慣れてなくて


アドレナリンが出過ぎて


気持ち悪くこともあった


怒りの言葉も吃って


上手く声に出せない時もあった




でも、それで良いんだ



上手く怒らなくていい


小さなことにも怒っていい


暴力だって振るってもいい



自分の大切にしたいことを


汚されたら、ちゃんと怒る



それは美しいことだから



怒りとは、自分の尊厳を守ること





人の尊厳や生きる糧は


誰も土足に入る事は出来ない「聖域」



だから、怒りは必要なんだ


怒って良い


怒りをコントロールしなくて良い




あなたは美しい、から




待ってる



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今日も一日
ハッピーハッピー頑張ろう
 \\٩( 'ω' )و //


怖がりのままでOK🙆‍♀️
日本画家カウンセラー
マドンナヘレン(笹尾優子)でした