再録です(`・∀・´)
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さて、念紙作りです。

まず、胡粉、または水干絵具を乳鉢でよく空摺り(からずり)します。


画像は空摺りが済んだものです。

今回は胡粉を使った白い念紙と水干絵具で作った色のある念紙と、

数種類作ってみることにしました。



⚫︎水干絵具…古くは泥絵具(土絵具)と呼ばれ、山から採掘した泥や土を使用しました。

水干絵具はこれらを「水」で精製し、

不純物を取り去ったあと、

板状に「干」し上げることから、こう呼ばれます。

色彩の多様化にともない、人造顔料を加えることで、多数の色数を揃えることができるようになりました。

価格も安く、混色も自由もできるため、

特に初心者の方におすすめします。(情報元  吉祥)


⚫︎空摺り…乳鉢で胡粉などを磨ること。

ダマにならないように練り上げるように磨る。





空摺りした乳鉢の中に、日本酒を入れ、ダマにならないようによく練ります。
そして最後は水を足します。
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摺っている間、部屋の中が甘酒の香りがしました笑 

日本画は、
画材を鍋で煮て準備したり、
湯煎で溶かしたり、 
絵具を団子状にして、
お湯の中でアク抜きをしたり…など 
お料理に近いところがかなりありますね。 

出来上がりが楽しみです。