金箔や銀箔を切る時に使う台は牛皮製おうし座の箔盤(箔切台)と言います。

截金や野毛を中心に使う工芸系の作家さんは必要かもしれませんが
たまに使う私からすると少々高値なのです。

そこで箔盤の代用品を探していました。
「鹿皮」です馬
昔は鹿を使っていたのでこれもいけるのでは?キョロキョロ
{BB092117-102A-491A-982D-0064E0CF80A3}
鹿皮の滑らかさが良い感じに牛皮と同等に思えます。
あとはもう少し弾力を出せば、簡易の箔盤になりそうですニヤリキラキラ

また工芸系の截金をする作家曰く
截金用の箔盤と砂子用のものあり

截金用の特徴は、
小さく小回りが利き
表面は平らで固い(弾力の詰め物が入らない)
箔を幅を均一に細く切ります。
よって箔盤は表面が平らで固めが向いています

表面が柔らかいと動いてしまい
また皮自体が既に弾力があります

砂子用の特徴は
大きめ、中に綿などの詰め物の弾力がある

また箔盤の板は桐が向いている
よし、作れそう照れ