こんにちは

笹木郁乃です^^

 

今回のインタビューゲストは、

OJT式PR塾の受講生、小倉清暢さんです。

 

小倉さんは、茨城県古河市で

うなぎ料理を主力とする飲食店を

経営されています。

 

ご自身のお店だけではなく、

絶滅の危機にあるうなぎの保護や、

地域の同業者さんたちとの活動など、

様々なことにPRを活用されています。

 

OJT式PR塾に入る前から

プレスリリースを書かれていたという小倉さん。

 

学びの成果などをお話ししていただきました。

 

 

 地域の同業者と連携でPR!

 

うなぎ料理を主力とする飲食店経営―小倉清暢さん

 

 

 

 

―Profile

 

うなぎをはじめとする

川魚料理の伝統がある茨城県古河市で、

うなぎ料理を中心とする飲食店

「小松園」を経営。

 

絶滅の危機にあるうなぎを保護する活動や、

地元の「川魚料理を広める会」発起人としても活躍する。

 

キャッチフレーズは

「うなぎ昇りで運気を上げて楽しい世界を創造する」。

 

小松園  

http://komatuen.com/

 

小松園Facebook 

https://www.facebook.com/komatuen1245/

 

Facebook

https://www.facebook.com/kiyonobu.ogura/

 

 

 

 地域の業界の活動ややうなぎの保護活動にもPRを役立てたくて!

 

 

―小倉さん、まずはお仕事についてお聞かせください。

 

はい。茨城県古河市で「小松園」という

うなぎ料理を主力とする飲食店を経営しています。

 

あまり知られていませんが、

古河市はうなぎだけじゃなく、

川魚料理の伝統が100年以上もあるんですよ。

 

 

―そうなんですね。小倉さんは他にもいろんな活動をされているとか?

 

「川魚料理を広める会」という会を主宰しています。

10年前に地元の商工会議所で相談したら

会の設立を支援してくれることになり、

立ち上げからずっと古河市の

川魚料理を広める活動をしています。

あとは、絶滅危惧種のうなぎを保護する活動もしています。

 

 

―うなぎは絶滅危惧種なんですか?

 

ええ。

日本で購入できるうなぎで、

天然のうなぎはたった0.3%だけなんです。

1000匹中3匹だけ。

日本の環境省版レッドリストの

絶滅危惧IB類に指定されています。

 

アメリカ政府によって

「国際希少野生動物種」に指定されることが

検討されていたこともあったんですよ。

 

もし決定されたら捕獲が制限、

禁止されることになるんです。

 

養殖のうなぎには

天然うなぎの稚魚が必要なので、

稚魚が捕獲できないと

養殖のうなぎも食べられなくなる…ということなんです。

 

 

そのような活動にも活かしたくて、OJT式PR塾に入りました 。

 

 

 

 「お知らせ」ではないプレスリリースが書けるようになった!

 

―なるほど。OJT式PR塾に入られる前からPRはされていたのですか?

 

はい。

商工会議所のセミナーで

プレスリリースのセミナーを受講したことがありますし、

全国の飲食店の経営者の勉強会にも入っているので、

PRについてある程度知っていましたし、

プレスリリースも書いて送って、

反応がとれたこともあります。

 

 

―そうなんですね。では、どのようにOJT式PR塾を知ったのですか?

 

郁乃さんの 書籍「0円PR」ですね。

とても分かりやすくて具体的だと感じました。

 

読んでみて今まで学んで

少し知っていたことをより掘り下げられました。

 

それで無料カウンセリングを受けて

OJT式PR塾に申し込みましたね。

 

 

―小倉さんのように既にPRを経験されたことのある方でも

OJT式PR塾はお役に立てていますか?

 

 

ええ。

今までやってきたことにプラスされている

という実感があります。

 

「広報マスコミハンドブック」を持っていましたが、

使い方とかが分かっていなかったんですよ。

 

講座ではマスコミの選定の仕方や

何を発信していけばいいか、など

PRの考え方や意識を学べていますね。

 

11月の途中に入りましたが、

ここまで(5月半ば)あっという間です。

講座の密度が濃いですね。

 

 

―プレスリリースは、これまでと違ったものが書けるようになりましたか?

 

はい。以前は

お知らせみたいなことを書いていました。

これまでもちゃんとひな形があって

構成も学んだのですが…。

 

OJT式PR塾では、ひな形や構成だけでなく、

客観的な目線で書く方法を学べました。

 

 

―特に役立った講義はありますか?

 

メディアリストの作り方ですね。

 

これまでも地方の新聞の記者さんや

ケーブルテレビのディレクターさんなど

付き合いがある方はいたのですが、

メディアリストについて学んで

すぐにメディアの洗い出しをして

初めてリストを作成しました。

 

 

 「567弁当で生産者を救おう」プロジェクトで大手4大新聞等多数のメディアで取材獲得

 

 

―なるほど。小倉さんが関わったプロジェクトがいろんなメディアに取り上げられましたね。リストはそのメディアアプローチで使われたのですね?

 

そうです。

「567弁当で生産者を救おう」という趣旨で

1月30日、31日にお弁当のプロジェクトを実施しました。

 

地元の飲食店仲間みんなで

余っているキャベツや豚肉を買い取って

それぞれの店舗でお弁当を作り、

販売するというものです。

 

 

 

 

PR塾で学んで書いたプレスリリースを、

地方の新聞社や地域の記者クラブ、

大手新聞の支局、県庁記者クラブに持ち込み、

FAX、電話などでアプローチしました。

 

 

―読売、日経、朝日、毎日といった4大新聞の地方欄、茨城新聞やラジオ出演、地元テレビの取材など反響が凄かったんですよね?

 

飲食店の勉強会仲間は全国にいて、

今回他の地域でも同様のイベントが行われたので、

プレスリリースの内容をすり合わせて、

それぞれの地域のマスコミ宛てに一斉にアプローチしました。

 

みんなで食材を買い取っているし、

どのお店が紹介されてもいいので、

連絡がきたメディアの方には

そのメディアの場所に近いお店を紹介し合いました。

 

私のところにも水戸市のメディアから

連絡がきたのですが、

古河市から遠いので仲間の店を紹介しました。

 

 

― 飲食店仲間との連携プレーで多くの取材を獲得されたのですね。

 

はい。どこのお店が取材されても

誰の名前も出るような仕組みにしていました。

 

 

―素晴らしいチームプレーですよね。

 

今、こんな時期ですし売上は大事ですが、

それだけじゃないと。

今は売上を拡大することより

もっとできることがあると、意識が変わりました。

 

 

―そうなのですね。とても前向きな小倉さん、

他にもされていることがあるのですよね?

 

うなぎの保護施設を作りたくて、

いろいろ動いています。

 

以前月刊「致知」を購読していたのですが、

そこに掲載されていたお坊さんで、

お米のブランディングやUFOでの

町おこしを手掛けられた方がいて、

とても興味があるのでお話を聞きに行く予定です。

 

プロジェクトが動き出したらPRを使いたいですね。

 

 

 

―飲食店の経営者さんでありながら、地域や自然保護活動と行動力が凄いですね。最後に同じような経営者の方に一言お願い致します。

 

そうですね。

いろいろやりたいことがあって

迷うかもしれませんが、

根本的に大事なのは人に喜ばれること。

人に喜ばれることをするのが一番の近道。

 

PRは、人に喜ばれることができる手段の1つだと思います。

 

 


 
 
 

image

 

コロナ禍で厳しい

経営環境に直面している飲食業界。

 

小倉さんのように、

地域や全国の仲間と一緒に

活動している方も

 

なんとか、自社の力で、

今を乗り切ろう!としている方など

それぞれの方法で

頑張っていらっしゃるのでは?

と思います。

 

 

そんな方々にとって、

その取り組み、活動を

応援してもらえる環境づくりって

実は、大切だと思います。

 

苦境のなか、工夫されている

経営者の方々の取り組みに

頭が下がる思いです。

 

 

ぜひ、そのような取り組みなどを

多くの人に知ってもらえるために

PRの力を活用していただけると

私も嬉しいです^^

 

 


 


小倉さんのように

 

・コロナ禍で厳しい状況の飲食業の経営者さん

 

・今までのプレスリリースの精度を上げて、

 今より、もっと成果を上げたい方。

 

・〇〇のために・・・動きたい!

(小倉さんのうなぎ保全のように)

 

・地方発!の情報を全国へ届けたい!

 

・チームで連携して、働きたい!

 

 

そんな風に思った方もいるのでは?

 

 

とはいえ、PR塾。

 

・オンラインで学ぶって、どんな感じ?

 

・私にもできるのかな?

 

・今の仕事と学び、両立できる?

 

など、不安もあるかもしれません。

 


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また、こちらの記事では、

OJT式PR塾の様子を紹介しています乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご参考になりましたか?

 

随時、新しい講座の様子も

紹介していきますので、

どうぞ、お楽しみに音符

 

 

わたしは、いつも

「自分も輝き、周りも輝かせるPRで、

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