PRプロデューサー笹木郁乃です。
嬉しいことがありました。
旦那さんが、10年越しの夢が叶いました!!
私も嬉しいです!
どんな夢かというと、
会社で、
希望の部署に異動が叶ったんです。
ずっと10年間、旦那さんデータくん の仕事を横で見てきた私。
「やっと、この時が来たか!」
と、とても嬉しいです。
私よりも、
よっぽどデータくんの方が、
世の中に大きなインパクトを与えれる人だと、
私は思っています。
データくんは、
自動車に新しい革命を作れる研究者になる人だと、
密かにずっと楽しみにしています。
旦那さんと、私は、
トヨタ系の世界トップクラスの自動車部品メーカーに、
お互い入社し、同期でした。
300人いる同期の中で、
研究開発職に70人程配属され、
一緒の研究開発職。
約半年、研修期間があったのですが、
ほぼ大学院卒のエリート集団の中で、
大学 学部卒の私は、最初から落ちこぼれ。
国立大を首席で卒業した私は、
自分に自惚れながら、入社してしまい、
自分の頭の悪さに、毎日ショックを受けていました。
「私って、大学では、
首席になるための勉強しか、してこなかったから、
研究に応用しようと思うと全く頭が働か無い><
テストは100点取れても、応用力ゼロだ。」
と絶望。
そんな中、
私とは真逆の光っている人がいました。
それが、旦那さん データくん。
応用力抜群で、
いろいろなアイディアを、自然と提案できる。
受験勉強ほぼせず、東京は嫌いという理由で、
大阪大学には入り、大学院まで研究一筋。
研修中も「特許を取れるアイディアを思いついた」
と何度も提案をして、先生や周りもびっくり。
研修で、チームで研究アイディアを出す際も、
データくんがチームに入れば無敵
という感じでした。
ただ、データくんは、研究が得意な分、
他の部分が圧倒的に抜けていました笑。
圧倒的に、人とのコミュニケーションが
抜けていました。
抜けているというか、興味がないのでしょうね。
「僕は人に興味がない」と言い放って、
シーンとさせた同期の楽しいはずの飲み会。
同期で飲み会で盛り上がっている時に、
一人グラスの反射をのぞいてニヤニヤしていて、
一人だけの空間をいつも作っていたマニアックな雰囲気。
ちなみに、つい最近の会社飲み会でも、
「僕は人に興味がない」と言って、
周りが変な空気になっていたと
他の人から報告もありましたw
更に、「じゃあ、奥さんには?」
と聞かれ、
「郁ちゃんとこうちゃん(息子)にだけ興味がある。
他は興味がない。」
と言い、
更に全く空気を読ま無い回答をしたとの報告も。
(私は、今でも、その考え変わら無いんだと、
笑えましたw)
私は、そんな、
*研究の天才 でありながら、
*人に興味がなくコミュニケーション能力ゼロ
のデータくんに興味深々になりました。
だって、
私たち、真逆の人間だから。
(本当によく言われます。
真逆の性格の夫婦だねって)
それで、真逆の人間同士で、
付き合うことになって、
意外にも上手くいくし、心地よく、
今に至ります。
そして、
データ君の研究者としての天才性を間近で感じるにつれ、
データ君と同じ土俵で、
私が今後も研究者として仕事をするのは、
馬鹿らしく思いました。
常にデータ君に、教えてもらいながら、
研究者として足を引っ張る自分の人生。
一方、データ君は、研究者としてエース。
この人と全く逆のタイプの私が、
この環境で光るはずがないと、
思うようになってきました。
そして、最終的には思い切って、
これまでの経験をゼロに戻し、
異業種転職をするのですが、
それが無ければ今の自分は無かったですね。
さて、以前かなり好評だったデータくんとの、
お付き合い〜結婚までの馴れ初めは、
こちらの過去記事から。
だから、データくんの天才性の可能性を、
ずっと感じていたし、信じていたので、
部署異動が叶って、嬉しいのです!
データくんは、
サザエさん症候群に対し
(日曜日の夕方になると、会社が憂鬱になる)
日曜日の夕方になると、
明日からの研究のことを考え始めるので、
「僕はサザエさん症候群じゃない〜」と言って、
この10年間も仕事に誇りはあったと思います。
けれど、今は自動車開発の末端の部署だから、
全ての真髄となる、
心臓を作る研究開発の部署に行きたいと
言っていました。
そこの部署は、
本当に限られた10名くらいしか入れ無い部署で、
しかも転職してきた選ばれた人しか入ってい無いという。
そこに、初めて、転職組ではないデータくんが、
入れることが決まりました!
私も、ちょっと貢献しましたよ!
って言っても、基本私達、お互いの仕事に無関心。
(頑張ってるんだな〜って心の中で思ってる)
一ヶ月に1回くらい、
「そういや部署異動どう〜?
もっと、こうしてみたらいいんじゃない〜?」
くらいのさらっとアドバイスですが^ ^
データくんには、生活もお世話になりっぱなしの私ですが、
強引な転職や、環境チェンジ。
交渉は、得意な私。
いろいろ、アドバイスをしたんです〜〜^^
少し役に立ったかな?
特にデータくんの分析によると、
今回異動が決定できたのは、
*各部署の関係ありそうな上の人達
複数人に、事前に時間をかけて異動したいことを伝え、
種まきをたくさんできたこと。
だったようです。
自分の部署だけでなく、
関係ありそうな部署に、
自分の口で異動の希望やそのメリットを伝え、
円滑に動くようにできたみたいで。
しかし、実際本格的に動き出して
約1年かかってやっと叶っていますが。
私もよく言っていますが、
種まき活動って本当に大事ですね。
そして、
本気度を伝えること。
*異動できなかったら、
最悪辞めることも視野に。
ということも、
人によっては伝えること。
あとは、
これまでの実力の後押しがあったのは、
間違いないと思います。
普通に異動願い出しただけでは、
叶わないってことですね。
大手でいろんなしがらみ。
希望部署に異動できず辞めていく人も多い中、
レアケースで希望が叶ったのは、
上記のことをしっかりしたからだったのかな^ ^
来月から新部署のデータくん。
将来的には、新部署で活躍どころではなく、
今の会社の研究トップどころではなく、
トヨタ自動車関連の研究トップどころではなく、
世界で活躍する研究者になってほしいな〜。
って欲張る妻。
楽しみができました!
データくんは、経営者タイプではないから、
(人に興味ないしw)
研究者として、
今まで通りマニアックに突っ走ってほしい。
旦那さんの仕事が上手くいくのは、
嬉しいですね。
ヒロコグレース先生の、
新刊を読んでから、
私いい妻度合い、
だいぶアップしてる気がします!
(影響されやすい!)
部署異動されたい方は、
何か少しでも参考になれば嬉しいです❤️
PRプロデューサー 笹木郁乃 (ささきいくの)
ikunoPR株式会社 代表取締役
1983年9月26日生まれ 現在33歳 宮城県生まれ
山形大学 工学部
機械システム工学科 首席で卒業。
大学代表として、日本機械学会畠山賞を受賞。
世界トップクラスのトヨタ系自動車部品メーカー
に研究開発職として勤務。
その後、さらなるやりがいや、
より自分の能力の可能性に挑戦したいと思い、
異業種転職を決意。
スタート段階の寝具メーカー「株式会社エアウィーヴ」へ
正社員一人目として入社。社長と二人三脚の日々を送る。
営業・マーケティング・PR を兼務。
それまで1億円の年間売上だった会社を、
PRにて5年で120億円へ急成長させる。
再度スタートアップ企業の成長に貢献したいと思い、
10億円規模の鍋メーカーへ転職。
PR・マーケティング職として勤務。
自身が構築したPR戦略により、
12ヶ月待ちの予約殺到商品となる。
「認知のない企業・起業家」の急成長を
幅広くサポートしたいと考え、2016年2月に独立。
1年半で、約500名の経営者・起業家に対して、PRについて直接指導。
PRに特化した「PR塾」は、
毎回満席・キャンセル待ちの人気に。(2017年内まで満席)
特に女性が夢を叶え自己実現できる場を
日本中に増やしたいと思い、
メディアとの新規事業プロデュースにも力を入れる。
日本テレビ系列 中京テレビ 主宰
女性が輝く学びアカデミー「DEAR DEA」
企画立案・プロデュース中。
老舗ビジネス雑誌「経済界」発行する株式会社経済界と新規プロジェクト
女性起業に特化した雑誌「EVAN」のプロデューサーに就任。
女性管理職・女性経営者を増やすプロジェクトをプロデュース中。

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