2回目 私の旦那さん2 お付き合い編
3回目 私の旦那さん3 付き合い〜結婚編
前回は、突然の私からの逆プロポーズまで書きました

突然の逆プロポーズにも関わらず、
データ容量がパンクするわけでもなく、
全てを理解しているように、
「いいよ^^結婚しよう。ありがとう。」
って言ってくれました。
結婚が決まりました

データ君は、翌日自信満々に
ゼクシィを買ってきました

いつもは慎重派なのに、

それから、結婚式準備が始まりました。
結婚式準備で、最初の大げんかをしました

よくある、結婚式プロフィールムービー、
エンディングムービー。
これは、データ君手作りで作れそうということで、
データ君が担当することになりました。
でも、結婚式は他にもたくさんの準備があります

私のイメージとしては、動画作成は、
何かのソフトを使って、
サクサクっと完成させてもらうイメージでした

でも、そんな中、データ君は、
自分でソフトから作ると張り切りだし、
「結婚式ムービー用ソフト」を販売できるんじゃないかレベルの
ソフトづくりから、始めだしました

いつもパソコンに向き合っていて、
画面はこんな感じでした。

いやいや!
私はこういうのを求めているんじゃない!
どの写真をいれよう
どんなメッセージをいれよう
音楽に合わせてピピって

こうやって、基盤から作るのが
私もイライラしてきて、気まずくなりました
でも、喧嘩してばっかりいられないので、
データ君が大人に歩み寄ってくれました

動画づくりは譲れないけど、
他もいろいろ、やるからってことで、
確か仲直りしました

ちなみに、データ君はゼロから作り出すのが好きで。
結婚式エピソードもう1つ。
データ君は、ゼクシィのデータをリサーチして、
婚約指輪について詳しくなっていました。
そして、婚約指輪について提案されました

私は、指に高額な指輪をはめて、何になるのかな・・・と、
正直指輪の価値があまり魅力に感じませんでした。

正直に、データ君に、
別に指輪はいらないって言いました。
データ君は、きっとデータ容量パンクしたでしょう


更に、私は、いいことを思いつきました


そして、言いました。
指輪じゃなくて、
楽器のサックスが欲しい


私は、中学から吹奏楽でトータル10年くらいやっていて、
バンドでもサックスプレイヤーとして活動していたのですが、
持ってるのは質の高い楽器ではなかったんです。
で、購入してもらうこと決定

私は、データ君のデータ容量をパンクさせながら、
徐々に容量を大きくしてきているように思います

そして、結婚式は大成功

プレゼントしてもらった、サックスで、
演奏もしました

私は、データ君に結婚を切り出した時に、
もう1つ、決めたことがありました。
それは、
自分が生きる仕事に変えること
です。
私は、データ君と同じ開発者で、
イケテナイ頭、憂鬱な開発者として過ごしていました。

一方、データ君は、
データ君に聞きました。
私<開発者としての仕事、どういうところにやりがい感じる?>
データ君<考えて、いい商品が開発できる時。
仕組み、研究内容、考えて形にできる時>
なるほど。
データ君は、特に誰かの反応とか、
感謝されたいとかは、そこまで関係なく、
いいものを追求し続けること=
が大事なんだな。
って思いました。
ちなみに、私は、
逆にどういうところが開発者として
私<自分が価値を生み出してるか実感できない。
自分が貢献しているかが分かりズラいからヤル気が無い。
はっきりとした数字の目標が無い。
とかで、全て、データ君とは異なり、
他者満足 を基準

そして、数字へのこだわりが、
もしかしたら、保母さんでは、
そして、私は、
初めての転職活動へと

一人一人の仕事が大事な少人数のベンチャー企業、
この転職活動がなければ、
経験も、独立への選択も全くなかったでしょうね。
そう思うと、
さて、結婚してからも、とにかくデータ君は
地に足つけたい日々。
早くも一軒家購入したいと提案され、
全く一軒家購入したい気持ちにならなかったです![]()
一軒家= 買ったら最後。転勤や引越し、
移動の可能性を狭め、将来の可能性狭める。
って感じました![]()
それなら、マンション借りるでいいじゃーーんと
思いました。
でも、データ君は、コツコツ一人で情報収集しだして、
一人でモデルルーム見に行ったりしてました。
私は、一軒家よりも、
今やりたいことに夢中で、見向きもしてなかったんですが、
たまたま日程が空いて、データ君のモデルルーム見学に付き合うことに。
そうしたら。。
一軒家素敵〜〜![]()
![]()
![]()
って思うようになり始めました。
そうして、購入決定。
でも、面倒臭がりな私は、
ハウスメーカーとの打合せは出たり出なかったり。
反対にデータ君は、
自分で家の設計図面書いて、日々検討![]()
データ君は、ハウスメーカーの担当者の
言うことは信じられないといってて、
常に若干ケンカ腰というか、疑いな感じの
ピリピリした打合せでした。
データ君の、一軒家に対するこだわりと想いはハンパなかった![]()
工事してる時も、毎朝と会社終わってから
チェックしに行ってたし![]()
敵に回すと怖いタイプと思いました笑
しかも、私はたまにハウスメーカー打合せ参加して、
たまに参加にも関わらず横から自由に発言するし、
担当者泣かせの夫婦だったと思います![]()
↑完成!
結婚して保険に入る時、データ君は、
「いくちゃんが死んだら、僕は生きている意味がないから、
いくちゃんが死んだ時の保険はかけない。」
って保険屋さんに言ってました。
「いくちゃんがいなかったら、
僕は人生生きてる意味がない」
たまに、ふとした瞬間ボソッと言っていて、
その考え、けっこう心配でした
でも、今は私の分身とも言える子供
こうちゃんが産まれました。
データ君は、産まれてくる赤ちゃんに、
一つだけ要望を出していました。
「どうか、自分の天然パーマだけは、
引き継がないで欲しい。これだけは譲れない。
」
天然パーマは、この人生損しかしていない。
小学生の時はからかわれるし、
見た目も悪いと。
そうして、産まれてきたこうちゃん。
見事、天然パーマ!!![]()
![]()
データ君遺伝!
すぐ髪が伸びちゃうので、
私は一カ月に一回バリカンで切ってあげないと追いつかないくらい。![]()
サザエさん❤️
データ君は、自分の目に入れても痛くないくらい、
かわいがってます。
↑外出の時は、過保護に抱っこ紐の中の赤ちゃんが、
今はデータ君は、
生きる意味が、
私以外にも、こうちゃんがいます
だから、これ書いてて思い出しましたが、
保険変えてもらわなきゃ!!
(今、どうなってるんだっけ笑。私ノータッチ)
そんな感じで、















