
今回プレミアムPRセミナーの準備等で、
キー局 現役報道ディレクター Hさんと、
いろいろなお話を改めてできました。
メディアの方と一緒にお仕事をしていても、
実際改めて、
「どんな人を取材したいですか?」
「取材したい人・会社の特徴とは?」
なんてストレートに聞くことは意外とないので、
今回改めて私自身も勉強になりました。
私が一番いろんな角度から学んだセミナーだったかも!
Hさんと打合せやを通して裏話等聞いているうちに、
*こんな特徴の人は取材されない。されずらい。
という事実が改めてはっきり見えてきました^^
*取材されずらい人の性格
1、アピールが行きすぎている方
(大げさ=嘘をついている可能性もあると思われ信頼度下がる)
2、質問に対して、質問されていること意外も答えてくる人
(記事や映像にまとめずらい)
3、話が長く、まとまりがない人
(メディアは時間がない。この人と話すと長くなる=マイナスイメージ)
4、豊富な知識、豊富な経験が感じられない人
(すぐ見破られるので、深みがない人と思われる)
ですね。
熱意やキャラクターも大事ですが、
そこはタレント的なポジションに行くなら求められていること。
通常の取材やコメンテーター、企業取材、専門家的視点での取材は、
上記の4つは注意したほうがいいですね!
あ、あと、企業でいうと、
*すぐ社長や上を出したがる広報
は嫌われますよ〜。
メディアとしては、
社長がでてくる=話が長くなるし無視もできないので、
すぐ上を出すからいいってわけでもないですね。
PRプロデューサー笹木郁乃
