PRプロデューサー笹木郁乃です。
私は前職で、経営者と一緒に会社を成長させる
貴重な経験ができました。

入社1年目:年商1億弱。社員5名。
入社2年目:年商4億
入社3年目:年商12億
入社4年目:年商53億
入社5年目:年商90億
入社6年目:年商120億。社員600名。
どうやったの? 成長の秘訣は?
今まで、たくさんの方にそう聞かれました。
当時は全く名も売れてない、
お金もない会社でしたので、
「何をやったのか?」は
「お一人様起業」にも共通することがたくさんあって。
裏表ない、かっこつけない本当の答え
「何をやったのか」を、
今日から少しずつ紹介していければと思います。
>>ストーリー①はこちらから
>>ストーリー②はこちらから
>>前回のストーリー③はこちらから






今回ご紹介することは、ノウハウというよりも、
マインド面に近いお話になってしまいますが、
「起業家にはこれが必要!!」
と思うことをご紹介します。
それは、起業家、経営者の
攻めと守りの、
絶妙なバランス力。
バランス力の中でも、
基本的には<攻める>部分が
強くなければいけないと思います。
「リスク回避」という言葉がありますが、
こればかり先に考えてしまうようでは、
事業が先に進みにくいと感じます。
売上は「維持」できるかもしれませが、
「成長」はできないのではないでしょうか?
「リスク」は常につきまとう中でも、
大胆な判断を。大胆な発想を。
周りが「え!?これもやっちゃうの!?」と、
驚くような判断、発想を自信満々にやりだし、
ワクワクするような予想外の未来を作り出せるか。
これができる起業家が、
圧倒的な実績を出すことができる。
例え経営コンサルタントが、
ついていたとして、その方に常識の範囲内で
「これは、リスクがあるから、
言わないほうがいい。辞めたほうがいい。」
とコンサルタントの立場から言われても、
「何かあったら責任は私のせいにすればいい。
これは、絶対プラスになるから進める」
と売れる覚悟、
売るための覚悟ができているかどうか。
これが、今後の成長スピードにも
影響してくると思います。
私自身、そういう起業家になりたいと思うし、
一緒にビジネスする人がいたら、
そういう覚悟ができている人としたいです。
もちろん「攻める」ばかりでは
ダメな判断もあります。
内容によって「守る」ことも
必要となってきます。
ここの「攻める」がベースにありつつも、
時に「守る」ことの判断の見極めも必要ですが、
「守る」ことってつまり、
最初に決めたルールに沿っているかどうか。
沿っていなければ
「やらない」っていうことだと思います。
だから、そんな難しいことではないと思います^^
例えば、
価格は絶対値下げしない。