~商品の魅力を効果的に伝えるお手伝い~ 
パラレルPRコンサルタント
笹木郁乃です。


今日は、前回の記事
ブランディング意識しすぎはチャンス逃す
の、実際あった本業でのお話を
紹介したいと思います^^


なかなか悩みどころなんです、
ブランディングって

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本業の例でいうと・・・前職では

ブランドイメージ:プレミアム感。
          憧れのアイテム。
        セレブやトップ著名人も使用。

でした。

だから、この雰囲気にあった、
HPにしたり、
カタログにしたり、
広告内容にするようにしてました。

HPデザインなどの制作物については、
ブランドイメージを先にかためておくと、
メリットが多いです

それぞれの制作物に統一感が生まれる。
 それにより、覚えてもらえやすい。

そのデザインに触れることで、
 ブランド感が目から情緒的に伝わる。


などなど^^


でも、やっぱり、
HPにたどり着いてもらうために。
チラシなどの制作物にたどり着いてもらうために。

認知してもらわないといけないですね。
制作物つくったって、
見てもらわないと意味がない!!


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おっと。
話がそれましたが、
本業のプレミアム感のブランドイメージに対し、
悩ましい、
1つのお話がありました。

実際の話をご紹介します!


「御社の商品をうちのお笑い芸人が使って気に入っていて、
 今後ゴールデン番組のダウンタ⚪️ンの**で紹介させて欲しい。」

 とある番組ディレクターよりお願いがあり。
 もちろん無料です。


当時、有名な経営コンサルタントに入ってもらって
いたのですが、その方は

「ブランドイメージが崩れるから、絶対断りなさい」

と言いました。


しかし・・・、社長と私は、

「こんな認知拡大のチャンスは二度とないかもしれない。
  番組で紹介してもらうことにしよう」


と、お断りせずに、芸人さんの番組で
紹介されたのでした。


その結果・・・・

認知かなり拡大。売上も1日で数百万円達成。
 HPパンクするくらいHPにアクセス殺到。
 気になる方はほぼ、HPを見ていただけたので、
 HPを通してブランドイメージは伝えることができた!

ブランドイメージにもほぼ影響なし。
 だって、この紹介のされ方は自社発信の広告ではなく、
 第三者が(勝手に)口コミで紹介している
 見え方なので。(つまり、PR)

 
 例えば、芸人さんが「ルイヴィトンのバッグを愛用しています」
 って言ったって、ルイヴィトンのイメージは崩れないですよね?
 芸人さんが好きで(勝手に)使っている見え方だから。
 もちろん、ルイヴィトンの広告に芸人さんが映っていたら、
 「どうしちゃったの!?」とびっくりしますけど笑


こんな感じで、
結果、大成功したのです。

売上拡大に大きく貢献したのです。



ブランディングを守るか、
認知を取るのか。


成長するにつれ、悩ましいことが
増えてくると思います。

初期は、ほぼ認知をとって
大丈夫だと思いますが、
成長するにつれ、
ここの判断は、難しくなってくると思います・・・
(認知ばかりといってられない場面も)


そんな時も、
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