占いに来られるお客様を前にして、
お話を伺っていると、
感情面や体調面でもこちらに伝わってくる時があるの。
例えばお腹が痛くなってきたり、
腸がギューッと縮まる感じがあったり、
それをお伝えすると、
本人が自覚している場合がほとんど。
亡くなった方の霊視をしていると、
胃の辺りがギューっと痛みを感じたの。
ご相談に来られた娘さんに生前の様子を伺ってみると、最後の方はご飯が食べられなくなって胃に直接栄養を送る胃ろうをされていたそうなの。
管から直接胃に栄養を送られるわけだから痛みを感じたけれど、喉も切開していて伝えられなかったって。
そんな気持ちが伝わってきました。
まず、その痛みをわかってあげるの。
痛かったね、
辛かったね、
悲しかったねって。
その時感じたの感情に気がついてあげるの。
知ってあげるの。
痛みはわかって欲しいのサインかもしれないね。
生きている身体なら痛い所に手を当ててあげて、
もう亡くなっている方なら手を合わせて祈ってあげて下さい。
痛いの痛いの飛んでいけ〜
お読み下さりありがとうございます。
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