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こんにちは
心と体とお金を扱う
FPでスピで占い師の
浜 さおり です。
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6月30日の 『夏越の大祓』 を終え早くも下期に入りましたね。
如何お過ごしでしょうか?
2020年冬至 を境に「地の時代」から「風の時代」に変化してきている中、
必要とされる考え方や価値観も変化してきているように思います。
スピリチュアル業界もビジネス業界も職場や家族も友人関係も時代の変化と共に柔軟な感性を磨く為のスキルとして、
今日は 『観察力』と『洞察力』の違いについて考えて行きたいと思います。
今までの地の時代に必要だったことは、「観察力」で目に見える部分を見る力でした。
相手の見た目や癖、顔色など目に見える部分を細かく見る力を意味します。
観察力を身につけることで、時代の流れやお金や経済、物流、不動産など地の時代に必要だった物質を手に入れる事が出来たのです。
それに対して、
風の時代に必要とされるであろう「洞察力」は目に見えない部分を見抜く力で、
観察した事柄から相手の体調や気持ちなど、目に見えない部分を見抜く力です。
風の時代は非物質世界。エネルギーや情報、コミュニティーなどソーシャルディスタンスを保ちながらも同じ周波数を持つもの同士より密接に人と関わっていきます。
その中で最も必要なスキルとして「洞察力」が思いやりの心を育むのです。
(しらんけど)
ベースには「観察力」ありきの「洞察力」なわけですが。
お客様や身近な人のちょっとした変化に気づくのが観察力でそこから、
体調が悪いのか、嫌な事があったのかその原因や心理状態に気づくのが洞察力となります。
洞察力を身につけた人は客観的に物事を捉える事が出来るので相手の立場に立って判断することが出来ます。
時代の流れを先読みして先手を打って流れを自分に呼び込みます。
経験豊富で失敗をも生かすことが出来るバイタリティーも備えていてます。
では、そんな洞察力を鍛えるにはどうしたらいいのか?
日ごろから周りを良く観察したり、他人の価値観に触れて視野を広げ失敗を恐れず
沢山の経験を積む事で磨かれていくのだと思います。
しらんけど。

