宇宙は常に膨張と収縮を繰り返しそして崩壊していきます。
人間も誕生して、成長の過程で変容していき、必ず死を迎えます。
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この世の中に 変化していかないものなど無いのではないでしょうか?
ただし、普遍的 な価値のあるもの。例えば時代を超えて高い評価を得ている芸術作品などは共通した価値があるものとして認識されます。
しかし、これも時代背景や伝え方の意図によりいかようにでも変化します。
人は変化していくもの。
☆
ある社長さんのお話。
若い頃から彼には 夢 があった。
ビジネスを学び、起業家として成功すること。
商品開発やマーケティングを学んだ。
起業初期のころは失敗の連続で、心折れる時もあったけれど当時付き合っていた彼女に支えられ自らも奮い立たせてきた。
そのうち彼のビジネスも徐々に売り上げが上がるようになったきたので今まで支えて来てくれた彼女と結婚して子供をもうけました。
行動範囲も広がり
必要に迫られて彼は中古のファミリーカーを購入することになりました。
その車の性能や利便性と価格にとても満足していました。
彼は常に、取引先や家族や周りと環境に感謝していました。
彼の会社も売り上げを伸ばしてきたころに信頼する取引先の社長からある展示会にさそわれました。
行ってみるとそこは「LEXUS」(レクサス)の正規ディーラの展示会場でした。
その場所は彼が小学生の頃からこっそり眺めて夢見ていた車屋さん。
【いつかは LEXUS!】
今の彼なら充分 LEXUS を所有できます。
何て美しいフォルム! 品質 内装周り 加速も燃費も申し分ない!
当時中古で買ったファミリーカーも気に入っていたけれど、
やはりグレードの良い物はなんか今の自分にしっくりくる。
彼に迷いは無かった。
そして、彼にはもう一つ夢があった。
程なくして その夢を叶えるあるイベントが起きました。
それは一通の招待状から始まった。
「同業者間のゴルフコンペのお誘い」
そう彼はお気に入りの新車に乗ってゴルフに行くことを夢みていたのです。
彼は悠々と新車を転がし(古っ)ゴルフ場へ
丁度先月買ったばかりの XXIO(ゼクシオ)のドライバーを振り上げた所に
同年代の社長が もそもそ寄ってきて 話しかけてきました。
「あれ 〇〇社長 車を変えられたんですね!
あれだけ (中古の) ファミリーカーを気に入っているっておっしゃっていたのに…
(レクサスなんか乗りやがって)」
「ええ 丁度いいタイミングで欲しい車と出会えましたので。」
「チッ!」
「え!何か?」
「いいえ 別に…」
こんな話よく聞きます。(笑)
☆
欲しい物を手に入れる。
家にしても車にしても自分のエネルギーが変わってくると手狭になり広いところに移り住みたくなるものです。
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我が家に初めて来てくれた龍神様
息子が修学旅行でお土産に買った来てくれたものです。
毎日この龍神様にお水とたまにお菓子とお酒を供えます。
感謝の言葉と共に。![]()
そしたらこの龍神様
お友達を連れて来てくれるようになりました。
この方や
桐の箱に入ったこの方まで![]()
あっ そんなにお酒強くありませんよ(笑)



