夫と息子が遊びに行っている間に

私は一人で温泉施設に来た時の

やっちまった お話。滝汗

 

 

昼前に調子よく準備を整え車に乗り込む。

日中の突き刺すような日差しに車のエンジンをかけたたまま

日焼け防止手袋を家に忘れてきたことを思い出し、取りに行った。

 

戻ってきて、準備OK! GO-

 

隣の市にある温泉施設に到着した。

窓を閉め、エンジンを止めてカギをかけようと思ったら、閉まらない!

 

あちゃー滝汗

 

バックの中を探しても 鍵が見つからない!

 

うわーーー

やばい!!

 

鍵どっかに落っことしてきちゃった笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

おっちょこちょい発動ニヒヒ

 

 

多分、自宅に忘れ物取りに行ったときに、どっかに落としてきた???

 

やばい!

やばい!

 

多分あの時、職場で幅を利かせている女狐のやろーーー

どうしてくれようグラサン

 

 

なんて目論んでいたので、気持ちが漫ろだったのか?

それとも、知らないうちに時空がよじれて記憶が飛んでいるのか?

狐につままれたのか?

 

 

 

 

まあ とにかく息子に電話してみよう ・  ・  ・ 

… 出ない💦

 

 

 

旦那も外出中

 

隣の市まで来ているから、歩いて帰ったら

この炎天下の中 40分位歩く。

確実に干からびガエルになる! 死ぬ!ゲロー

 

 

藁をも掴む思いで旦那に電話してみた。

 

ドキドキ!

旦那に電話するのにこんなに気持ちが高まるなんて何年ぶり?

なんて思いながら待っていると  出た!

 

良かった!!!

お化け以外で出ることがこんなに嬉しいなんて!

 

私 「今どこ??」

 

夫「子供と図書館にいるよ。」

(ああ うちの子受験生だし、勉強見てくれているんだ)

 

私『パパー 助けてー カギ! カギがない!!』

(炎天下の中ちょっとパニクッている。)

 

「ちょっと 落ち着こうか。どうしたの?真顔」

(彼はいつも冷静である)

 

 

「あのねー 温泉来たのに カギ忘れて カギ閉まらないし、お家帰れないえーんえーんえーん

ちょっとお家帰って カギ見てきてくれない?」

 

 

・

 

・

 

・

 

しばらくして旦那から電話があり、

 

 

「あったよ! 下駄箱の上に」 きりっ!

(なんたる迅速な行動!)

 

「あー良かった! でもどうやってカギもらう?」

 

 

 

「オレこれから息子連れて メシ食いに行くし、

方向違うんだよねー」

 

「えーー このまま この炎天下の中 待っていたら 死んじゃう!」

 

「オレ達がメシ食って一時間

君がプール入って 温泉入って二時間ねー」

・

 

・

 

・

 

【芽吹きました チーン】  こ んな事は言いませんが(笑)

 

 

「オレがフロントにカギ預けとくから ゆっくり 温泉入っておいでーニコニコ」

 

 

おーーー なんて優しいお言葉!

 

 

舌打ちもしないし、

オレの時間に合わせて出てこい とも言わない照れ

 

平日は、時間に追われている私を気遣い 土日はゆっくりさせてくれる。

 

 

人への気遣い 優しさは 時空間を超えて伝播するよ。

という 心温まるお話でした。

 

 

 

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