新型コロナウイルス災害はビジネスの世界をガラリと一変させました。
私は、大手 保険・金融業で 金融の営業を十数年していますが、コロナ後の
営業スタイルが著しく変化してきていることを肌で感じています。
ほとんどの営業マンは
「訪問出来ない・電話で商談がやりづらい」
の二重苦で業績悪化が激しい中、会社側からは
ある程度のもしくは通常通りの成果を求められるのです。
弊社での大きな変化は、会社専用のスマホを貸与されたこと。
みんな個人用とは別のスマホを持ちます。
もちろん強制ではなく任意ですが、いずれこのスマホで全ての業務が完結できて、
管理されていくのだと思います。
スマホの中にLINEや様々なアプリがインストールされていて、
オンラインミーティングやロープレ練習、支社研修の様子など、
情報を共有することが出来ます。
しかも、AI(人口知能)によって、ロープレ(営業や接客の練習)などの動画の
アドバイスがリアルタイムでサポートしてくれるのは良い機能だとおもうのですが、
お客様とのメールやLINEのやり取りまで AIに管理されているのです。
AIがNGワードを拾って本部より個人が注意喚起されるわけです。
(お客様と個人的なやり取りが出来ない。狭)
全ての行動 言動がGPSやAIによって管理されるなか、
今後の営業スタイルは時代の流れと共に変容してくことでしょう。
PCやスマホ ZOOMを使った 非対面でのビジネスが主流になる中、
こちらもスキルを身に着けるために必死になります。
上記の通り 私のPC歴は20年前からアップデートされていません![]()
3,5インチのフロッピーとか、DS版とか若い方は知らない、
知っているかたは、あるあるな時代。
老眼鏡片手に 試行錯誤するのです。![]()
しかし、こちらがどんなにスキルを身に着けても、
お客様側が、
「そんな難しい事は出来ないよ
パソコンも古いものだし。」
という類の返事が多く返ってきます。
人は誰しも 『保守的』 なので、(自分も含めて)
新しいことを察知したら警戒する傾向にあります。
そんな中でもお客様のスマホを活用したり、
LINEでやり取りしたり、あの手この手でアピールするのです。
映画に出てくるような近未来がもうすでに現実として
身近に起きています。
しかし、この流れに抵抗することなく流れに身を任せ
目の前に起きる出来事をありのまま受け入れるスタンスを取り続けようと思います。
今日も読んで下さりありがとうございます。


