最近 会社でも 研修のテーマとして
LGBT(女性同性愛者 男性同性愛者 両性愛者 トランジェスターの頭文字) を扱う。
「性の多様性」や差別 偏見などは かなり 繊細に 取り扱う事だろう。
そんな中 ブルボンヌさんの講演会に参加してきました。
各テレビ出演やラジオのパーソナリティー 雑誌 web記事も連載中とのこと
自分にとっての 『普通』ってなあに?
をテーマに
性の問題 ジェンダー(男女の性区別)
海外と日本のLGBTの認知度 受け入れ体制
など 解りやすく 優雅なトークで 握手を交えながら とても素敵でした。
LGBTは マイノリティ(少数派)である。
大衆の中の 自分が 少数派になった時 人はどうなるのか?
自分の自尊心は欠落し その人らしく 生きることができなくなる。
社会全体が こういった 多様性を認めていかれる世の中になる。
自尊心が傷ついてしまったら…
自分の事が 好きではなくなり
伸び伸びと パワーを発揮出来なくなり
個性を伸ばすことも出来なくなるのではないか。
自分の居場所を無くしてしまうのだ。
私も 自分の居場所を探し求めてきた。
自分が誰なのか 解らないほど 蓋をして生きてきた。
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子供の頃 親が忙しかったので たまに聞いてみた。
「私と仕事 どっちが大事?」
母親は 「仕事しないと 食べていかれないでしょ?」という。
私の欲しい答えではない。
トライ &エラー
トライ&エラー
トライ&エラー
何度か試すうちに
『私は寂しいの…』
って 言葉が言えなくなった。
言っては いけないと 思うようになった。
だから 人に期待しない。
何度も期待を裏切られたから
「私 寂しいの…」
こんな事 口が裂けても 言えない。



