私は 喋ることは 得意だけど、自分の思いを 文章にするのは苦手だ。

しかも、機械操作も苦手な私が 最近 ブログなんぞ 書いて スッタモンダ している姿を見て 友達が

「大変そうだね~  もうやめたら~  大変な事って 宇宙の波動と合ってないよ~」

とか 助言してくる。



例えば あなたが 画家とか 書家 だとして 大きなキャンパスや屏風に あなたの 世界観を表現しているとする。

作品に 思いが乗るほど 汗だくになり 没頭するはずだ。

お友達や身近な人ほど 心配する。

でも、表現者は 「それ」が楽しくて 楽しくて しかたないのだ。

しかも、まだ初心者の場合 

道筋を示してくれる人は 「神」って思う。

何度も言うが そこには 「愛」しか 感じない。




文章の内容については 『言霊』 というのは意識している。

私達の仕事は 自分の伝えた事により その人の 人生に 大きく 影響を及ぼしてしまうので 言葉を選ぶ。

「私」ではなく 相手の思いに 寄り添えるように導く。

あなたは それを「優しさ」と言うが 本当は 怖いから 逃げているだけ。