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自分が幼い頃は犬派が多く、当時そんなに多くなかったペットを飼育する家庭を見渡しても犬を飼っている家庭の方が多かったような記憶があります。
自分が幼い頃は犬派が多く、当時そんなに多くなかったペットを飼育する家庭を見渡しても犬を飼っている家庭の方が多かったような記憶があります。
しかしそれも昔の話。
今やペット、それも犬を逆転して猫を飼う家庭が増えたと言うじゃないですか。
猫による経済規模も3兆円に昇るようで、直接ペット事業に関わりがなくともあやかりたいと考える企業は後を絶ちません。
それは自体はまあ良いでしょう。
でも猫を危険に晒したり猫を慮れないような商品や催しはNGです。
多くの猫を愛する人々はそうしたいかにも拝金主義的な臭いのするものには敏感ですが、もちろんそうでない人達も一定数います。
私自身も以前から猫を外で散歩させるなとは口酸っぱく言ってきました。
リードをすり抜けたとか、逃げて行方が分からなくなったと言った話を幾度となく聞いてきたからです。
なんなら捜索に手を貸したこともあります。
猫とどこでも一緒に、なんていうのは飼い主の自己満足でしかありません。
多くの猫は縄張りの外を怖がります。
ただ中には例外もいます。
そうした特別感が優越感と承認欲求を呼び起こすのか、お散歩猫と称して注目を集め、それを嬉々として無責任に発信して拡散させるインフルエンサー、そしてマスコミにも私は腹が立っています。
更には深く考えずに憧れだけで真似しようとする人達にも。
外で迷子になった猫達の多くは悲惨な目に遭います。
生きて再会出来る可能性も高くない。
自分の傍にいてくれる猫達自身の命に変えられるものはありません。
そんな当たり前のことを人に言われないと分からないのは恥ずかしいことです。